トヨタホームによる マイホーム日記


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


★ ACT 4 ハウスメーカー絞る♪ ★
 
■1998年4月

軽量鉄骨がいいなと思いつつ、どこがどういいのかという点については、決め手がなく、どこでも大差ないのかなと思いつつも、どこがいいのかなとカタログを眺めながら悩むようになりました。そんな時テレビから古田夫妻のほのぼのとしたTVコマーシャルを見て、妻がなぜか見に行こうということで見に行くことにしたお家が、「トヨタホーム」でした。あの車で有名なトヨタがお家を建てているなんて知りませんでした。今かんがえると、ここが契約するところになろうとは、この時点では想像もしていませんでした。近所の住宅展示場ではないのに不思議な縁というか出会いとなりました。この段階では、候補の1つでした(笑)。
 
■1998年5月
我が家の住宅予算を考えると土地を購入して買うのは無理と考えておりました。当初から実家の両親の土地に建築できないかと相談してました。両親の都合や自分の仕事のことも考慮してダメならマンションかな〜と思っていましたが、私としては一戸建てにこだわりたいな〜と思っていましたところ、両親から「建てていいよ」というありがたい返事がありました。本当に感謝です。これで本格的に住宅メーカーを決めることになりました。
 
しかし、あいかわらず決め手もないため、プランニングで候補を決めていくことにしました。この時には、住宅展示場まわりを行っていた際に現地の敷地調査を行っていただいたメーカーが2社(トヨタホームともう1社)ありましたので、この敷地図をもとに間取りをつくってもらうことにしました。敷地図は展示場を回っていた中の2社が敷地調査をしてから間取りを出したいということでした。地盤は大丈夫とのことでした。2社行って同じ判定がでているので、地盤についてはまずは安心です。1社はなぜか大丈夫というだけで、データはなぜか見せてくれませんでした(謎)。敷地調査は2社とも無料で行ってくれましたが、有料のところもありますので、確認してから依頼してください。
 
この敷地図のコピーで、決めかねていた候補の4社にお願いしました。この4社の中で、いいプランがでれば、決めてもいいなというメーカーにしました。この4社というのが、多いのか少ないのかわかりませんが建築予定地の敷地が少し変形なので、自分なりに間取りも考えてはみたのですが、考えもまとまらない部分もありましたし、なによりも決めつけてしまうことにより考える視野を自ら限定することよりも、住宅のプロであるメーカーさんに、プランを出してもらおうという魂胆がありました。
 
しかしながら結果はトヨタホームを除いて、いいプランがあがってきませんでした。こちらの希望は、各社同一条件で、敷地と部屋数とリビング階段の要求を出したにも関わらず、こちらの要求を聞いてたの?というメーカーから、いまだにプランをもってこないメーカーもあるという、なんともいえないお粗末な結果。これって、接客した営業の質なのでしょうか?まさか会社ではないよなと思いつつ、このメーカーには縁がなかったと連絡する気にもなりません。私自身は結構気にいっていたメーカーでしたが、今後を考えると、良いことはないと判断いたしました。ただでさえクレーム産業といわれる業界の中、商談する気にはなれませんでした。
  
こことは対象的に、トヨタホームは展示場に行った翌日には、敷地調査に自ら現地に行くフットワークの軽さや、何も知らない私たちのつまらない質問や思いつきに的確に答えていただいたり、こうしたらどうですか?という提案にも共感させられました。担当された営業さんの人柄なのか、会社の教育なのかは知るよしもありませんが、営業さんの力しだいということは再認識させられました。結局のところ、この営業さん◎、プラン○のトヨタホームと妻が以前から憧れていたところの営業△、プラン△ではあるものの、昔から憧れという1社も残しこの2社に絞ることにしました。憧れのところにはプランが△なので、がんばってほしいと伝えた。さて、どうなることやら。