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自動車のプラモデルのドアを開閉させるにあたり、ヒンジの作成に苦労する事はありませんか。パイプを使ったり、プライヤーを手首をひねらせながら、何回も曲げてはのばし、曲げてはのばし、ドアに合せると開く角度が狭くて、これじゃ人間が乗り降りできないなんてなってしまったり、そんな苦労はもうしたくないと(私だけですか?)、今回開発したのが、この「曲げ太朗君」です。作り方は簡単、プラ板を貼り合わせただけです。微調整は必要なものの、これが非常に便利です。これで、真鍮やアルミのロッドを無駄にする事なく、短時間でドアヒンジが作成できます。
TIPS
2. 内装用カーペット

一般的に内装は塗装で表現します。内装の素材によって、光沢・半つや消し・つや消しとパレットにそれぞれの割合毎に塗料を入れ、乾燥してしまわないように、短時間で集中して仕上げる、なんてとても疲れます。本革を貼ろうとすると、とても薄くなめさないと貼るのが大変です。本物の布地だと、瞬間接着剤で固めておかないと、糸がほつれてきます。某メーカーの粉タイプのものは、塗料を塗った上から振り掛け、余った粉は再度使える、と、とても便利なのですが、塗り分けが大変だし、くしゃみなどしようものならそこいらじゅう粉だらけになり、のどにも悪そうです。
        ~ 1932        ~ 19321933 ~ 19411933 ~ 19411942 ~ 19481942 ~ 19481949 ~ 19541949 ~ 19541955 ~1955 ~OTHERSOTHERSOTHERSOTHERSPROFILEBOX COLECTIONBOX COLECTIONLINKLINK57 CHEVY57 CHEVY57 CHEVY57 CHEVY

そこで、自分はこの「のり付カーペット」を使用しています。ベルベットのような質感の布のようなものの裏面がシールになっています。これがとても便利です。シールになっているのでただ貼るだけだし、くしゃみをして飛んで行ってもまた拾えばいいだけだし、間違えて貼ってもすぐになら剥がして貼り直せばいいし(塗装なら乾くまで待たなくてはならない)、塗り分けなど細く切って使えばそれこそ、1ミリ単位くらいのクレイジーな柄のシートだって作れます。0.6ミリくらいの厚みがあるのでそのへんを計算して使わないと、ドアがきちんと閉まらないなんて事にはなりますが、見た目もきれいだし、質感も本物のシートや内張のようだし、なにより、「すりすり」したくなるような、肌触りがあります。しいて言えば、色数(10色)があまり多くない事くらいです。でも、このくらいの色がそろっていると大抵の表現はできるので、せめて単色で使用せず複数の色を使用すると、出来上がりが随分とゴージャスに見えます。試してはいませんが、塗料の質(アクリル系?ポスターカラー系?)によっては、上から染める事も可能だと思います。染めた上で切って貼れば塗り分けも楽です。内装全部でなくても、足下のマットに使用するとか、トランクの内側に使用するとか、もちろんプラモデル以外にもジオラマや模型を飾るケースの床材料に使用したり、用途はいろいろあると思います。ぜひ、お勧めです。

では、RATROD用のシートをデカールのような模様で作りたいと思います。

配色を考えながら、いろいろな幅のものを貼っていきます。最後に両側の端を黒いカーペットで覆い隠すように貼付けて完成です。如何でしょうか。

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3. 小さい部品の塗装後の乾燥スタンド

細かい部品を塗装している時にそばに置いておくと非常に便利です。ホームセンターで購入した電気部品のクリップです。これをステーにねじ止めするだけです。メーカーさんからもフレキシブルなアームのついたものが販売されているようですが、これだと、ステーの長さを替えたり、小さいステーをつなげていけばいくつでも取り付けることができるし、間隔も自分で好きに出来るし、表裏交互に取り付けたりすれば益々便利になります。
細かい部品を塗装している時にそばに置いておくと非常に便利です。ホームセンターで購入した電気部品のクリップです。これをステーにねじ止めするだけです。メーカーさんからもフレキシブルなアームのついたものが販売されているようですが、これだと、ステーの長さを替えたり、小さいステーをつなげていけばいくつでも取り付けることができるし、間隔も自分で好きに出来るし、表裏交互に取り付けたりすれば益々便利になります。

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