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31日(火)「わたくしだったら絶対そうする」 高校の履修問題でニュース番組は沸き立っている。 唯一熊本県が真面目に履修させていたそうだ。熊本県人は真面目な人が多いのか。それとも熊本も時間の問題なのだろうか。 ところで各学校では、何十時間もの補習授業を行うらしい。この忙しい時に高校生もいろいろ大変だ。 いっそのこと、このまま何もせずに、報告だけは「ちゃんと全生徒に補習授業を実施しました〜」とやったら如何だろうか。 |
| 28日(土)「BONNIE PINKって日本人だったんすか?それも京都弁の」
「とすけ」とは何でございましょうか。 東北地方銘品、逸品、特産品の名前でしょうか。残念ながら違います。 仙台市内には一字違いの有名牛タン店がございますが、もちろん姉妹店でも創作牛タン料理の名称でもございません。 ちなみに40余年の人生を宮城県北、同中心部そして同南部で過ごしてまいりました家人に聞いてみたところ「新しいスポーツの名前か?」等と全くもってとんちんかんな回答を頂きました。 「とすけ」とはこれ(↓)を意味する言葉らしいです。
「くじ引き」を指す言葉らしい。 |
| 25日(水)「所詮わたくしは小市民」 本日、宮城県知事に「ご苦労様です」と挨拶を頂いた。 しかしどちらの場合も、「?」とか「あっ」と思った程度で、ろくな返事はしなかった。 ところで埼玉県和光市に住んでいる頃、駅前の屋台のラーメン屋で週2,3回呑んでいた。寒風吹きすさぶ2月の深夜に屋台で震えながら酒を飲むことに、わたくしは今でも幸せを感じる。 あぶねーとこだった。 |
| 24日(火)「名川さんのコメントが、これまた良い」 「今日の料理」に出ている山本美希アナウンサーは、「筋金入りの優等生」のようなコメントをする。 先ほど「ためしてガッテン」に出ている女性アナウンサーの名前が知りたくて日本放送協会のサイトを眺めていたところ、「ガッテン」の上に「みんなの体操」のページがあった。 プロフィールを見て驚いた。ほとんど全員が体育大学を卒業されていらっしゃる。わたくし、アシスタントの女性はモデルさん関係の方達かと思っておったが、皆筋金入りの体育会系だったんだ。道理で動作がやたらピッタシ合っているはずだ。 それはともかく上記番組には「こんなことやってられねーよ」といった感じでピアノを弾く男性が出演していらっしゃる。 これまたプロフィールを見て驚いた。作曲家(科)だったんだ。 道理で無愛想なはずだ。 |
| 22日(日)「“光一”ってどっちのほうだ?」 本日、夕刻のバス停に佇んでいたところ、「堂本光一コンサートシャトルバス」と大書きされたバスが目の前を通過したのであったが、そのバスには多数の中高年の婦人が乗車されているように見えたのは、わたくしの錯覚だったのであろうか。 それにしても君麿師匠の語りは好きだ。全ての聴衆を自らの境地に引き込んでいるという点では「みの」と同じだが、残念ながら「もんた」にユーモアは皆無である。それに比べて君麿師匠は、君麿師匠は・・・・、君麿師匠は―取り合えず聞いていて愉快である。 業務上の都合から、公衆の面前で司会進行を仰せつかることがあるのだが、何とか君麿師匠の調子を取り入れたいと思っている。が、さすがにあそこまで中高年を話題にする度胸はない。そこで、先々週の、とある機会に、中高年特有の問題である血圧だとかメタボリック・シンドロームだとかいったことを、自分の問題として人前で話してみた。 聴衆の反応は・・・・・良い訳がない。笑って頂けたのは十人中一〜二人といったところだろうか。おまけに同僚からは「村上さんの話は切実だ」と言われてしまった。 もしかして聴衆の皆さんには同情されただけだったのであろうか。 |
| 20日(金)「咳のし過ぎで“腹筋”がつった」 “ふっきんがこむら返りを起こす”という表現は間違いなのであろうか。 風邪を引いた時は長ネギを食べるのが一番である。 そういう訳で、今宵も秋刀魚ツミレ汁にネギを山のようにいれ、酎のお湯割を頂く。
そういえば多摩動物園のチンパンジーは、冬になると週2,3回の割合で3本ぐらいの長ネギを与えられるんだそうだ。もう、それ以来風邪知らずだそうだ。 二日連続で申し訳ない。調子が悪いのでこのような“うんちく”しか書けんのですわ。 |
| 19日(木)「申し訳ないっす」 どうやら風邪をひいたらしい。 わたくしは稀代の根性なしである。 まことにささやかな障害でダウンしてしまう。鼻詰まり一つで、この世をはかなんでいる状態である。 そういう訳で更新お待ちください。 |
| 16日(月)「ネコは“乱婚制”だと聞いていたが、どうやら本当らしい」 久々に韓流を更新しました。とは言ってもたいした事は書いてないですけどね(→クリック!←)。 それはさておき、遂に恐れていたことが起きた。シロクロが二匹の子を連れて来やがった。
小学生の頃「野生のエルザ」という本を読んだ。エルザという孤児のメスライオンを野生で自活できるように訓練し、やがて人間の元を離れて生活することが可能となり、そのうち野生のオスとめぐり合い、ある日ひょっこりエルザが子供を三頭連れて元買主のところに現れるというノンフィクションである。 だがこの場合は全然嬉しくない。「中学生の分際で何処の馬の骨だか分からん男と駆け落ちし、出産したまではよいものの、20歳になってから出戻って来た娘」を迎える父親の気分と言えば適切であろうか。よく分からない表現だが、要するに迷惑だ。 まぁ確かに「二つの毛玉」は可愛らしい。 |
| 15日(日)「とある中学校で見かけた掲示物(家庭科)」
とりあえず写真内の文章を読んでみて頂きたい。 それはさておき、本日秋田県からの出張から無事帰宅した。 弊社における出張は東北6県に限定されている。その上何ゆえか、県庁所在地への出張が少ない。行くところはたいがい聞いたこともないような、人里離れた市町村ばかりである。 昨日訪れた出張先もそのような所であった。夜は夜で“しーん”と静まり返った音が聞こえてくるような暗闇に閉ざされ、昼は昼でまるで時間が止まったかのように景色に変化がなく、時折その変化を破るように、地元の古老がトボトボ歩いていたりする、そんな所であった。 以上は単なる埋め草である。上の写真内の文章を「スクールウンチコンテスト」と読んでしまった方はいらっしゃるだろうか。わたくしはそう読んでしまった。食物繊維の摂取量を競い合う校内コンテストかと思ってしまった |
| 13日(金)「“わが家における韓流”予告―家人の一言」 「なんと言ってもユン・ソクホ監督だからねぇ、みんな見ると思うよ」。
最近、家人との“韓流的すれ違いの毎日”が続いています。と言いますか、このまま“予告編”だけが延々と続きそうな気もするのですが。 一度行き違えてしまった私ども夫婦の生活が、果たして元に戻ることはあるのでしょうか。もしかしてこのまま婚姻関係までもが破綻を・・・・・ふふっ・・・・・ まぁ下品な冗談はさておき、明日から秋田県大仙市に一泊の予定で出張に行ってきます。月曜日くらいまで更新はございません。あしからず。 ところで上記監督の談によりますと、「心に傷を抱えた人も、愛と許しによってやがて癒されていく、そんな心の温かさが描かれている」んだそうだ。 わたくし思うに、「冬のソナタ」の魅力の一つは主演の男女が「若い、と言うほどには若くない」という点もあるような気がいたします。キャストをあれだけ若い男女で揃えた場合、日本の中高年は「冬ソナ」ほどに泣くことができるのであろうか。 今後の家人の動向を詳細に報告して行きたいと思う。 |
| 11日(水)「気をもたせる」 今宵も秋刀魚のつみれで酎を飲む。いい加減秋刀魚も飽きましたわ。 「初恋」の集中再放送が延期されているらしく、家人は気をもんでいる。 同時に家人は怒っている。それもこれもあの“実験”がいけないのだ、と憤っていらっしゃる。 そして昨晩から「初恋の再放送はいつか」と、わたくしに質問してくる。「知らん」と無表情に答えると、黙ってしまった。要するにネットで調べて欲しかったらしい。 その「初恋」の再放送は16日だ、家人よ。 |
| 7日(土)「アスベストなんざ恐くない」
おはようございます。 ここ仙台では昨日から激しい風雨に曝され、東北各地域には警報が発令されております。大雨による被害、災害が心配されるところではありますが、わが家では既に人事ではなくなりました。雨漏り発生です。朝から被害対策に負われました。只今目の前に垂らしてある糸に、スーッと雨水が伝っていきます。 それにしても今時雨漏りかよ。 何と言いましても築45年の老朽公務員宿舎です。ブレーカーは週一で落ちるわ、網戸はつけられないわ、色々不自由な日々でございます。 せめて宮城県沖地震発生の、その瞬間にだけは家にいたくないものです。 |
| 6日(金)「“わが家における韓流”予告」 昨夜からいよいよ新たな韓国ドラマの放送が始った。が、昨晩わたくしは焼鳥屋で一人酔っ払っておりました。申し訳ない。
そして来週からは久々の再放送が始るようです。
そろそろ“韓流コーナー”が復活に向けて胎動を始めたような気がします。 |
| 1日(日)「おれは電柱か」 秋刀魚のツミレで焼酎を呑んでいます。上品かつ濃い魚の脂が美味でございます。 同時に「インヴィジブル」という映画を見ながら呑んでおります。この映画の主題は「もし透明になれたら、女湯を覗きに行く」という、恐らくは古代より男子が抱き続けて来た老若と洋の東西を問わない普遍のエロ願望を、ハリウッドの高度なCG技術により実現したものだ。 昨日、仙台駅前のbookoffにて中古DVDを物色していたところ、いきなり隣りのカップルがキスを始めました。 昨今、“chu!”ぐらいでしたら、いちいちガタガタぬかすほどのこともございませんが、そのカップルは“ch−−u−−u−−”とやっておった。くどいがbook offのDVD売り場の前でだ。もちろんアダルト売り場ではない。こういう表現はあまり好ましくはないと思うが―女の喉は鳴っていた―何故鳴るか、畜生。 しばらくして唇を離した御両人は、♀「だけどこんな映画見てたら笑われるよね」、♂「やっぱそうだよね」という普通の会話を交わしていた。ふん。 「がきデカ」全巻を購入したくなりました読書の秋でございます。 |