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| 18日(
皆様ご無沙汰しております。今週末は酒を飲むのに多忙を極め、更新叶いませんでした。申し訳ありません。 話は変わりますが、本日出勤したところ共同テーブルの上に、誰からかのお土産品の“バターアメ”がおいてあった。
函館市にある有名な修道院で本当に作っているのかという疑問もあるが、とにかくあそこのアメである。面倒なのでモザイクはかけないが、商品名はどうか画像から察して頂きたい。ところで大分以前に、函館に一人旅をした折、この修道院に行ってみたことがある。函館在住の方なら理解して頂けると思うが、函館駅前から歩いて行った。途中、何とか温泉につかり湯上りにビールを散々飲みちらし、さらに徒歩で前進した。それも1月に。とても寒かったことだけ記憶している。夕刻近くに、虫の息で辿りついた修道院に、残念ながら尼さんらしき女性はいなかった。外出中であったのだろうか。 ところで、このバターアメなるもの、頻繁に口にする機会はあるものの、どうしても“バター”と関連性を有する食品とは思えないでいた。どう味わってもバターの“こく味”を感じることが出来ないのである。
その結果意外と脂肪分が表面に浮くことが分かった↓。個人的体験からの表現でいえば「脂の乗った中トロ一切れをしょう油につけた時の脂肪分」といったところであろうか。
商品にあまりケチをつけたくはないが、お湯に溶かしてみるとやたら脂臭い↑。 結論と言うほどの結論では全くないが、原材料名に「飴、砂糖、バター」と書いてあることに間違いはないらしい。単なるわたくしの邪推であったようだ。少なくとも某かの脂肪分は含まれている。安心してなめて欲しい。 最近、脳がアルコール漬けになっているので、どうかこれで勘弁して頂きたい。それではおやすみなさい。 |
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| 14日(木)「ちなみに英語で大学留年しました・・・・・」 NHKの「1日まるごと英語で話そう!」の美咲ちゃんの役どころはアリー・マクビールっぽい。 話は変わりますが「わが家における韓流」、ほったらかしで申し訳ありません。再開予定につきましては、現在家人と鋭意調整中でございます。もうしばらくお待ちください。 今朝、大リーグにおける松井の活躍を報ずるBS2の報道を見ていたところ、「やった!タイムリーヒットだ!復帰第一試合目とは思えないよ!」とか「マツイならやってくれるって、僕は信じてからね」とかいった風に、向こうの野球解説者のコメントがやたらフレンドリーと申しましょうか、小林克也っぽい表現と言うのが妥当と申しましょうか、とにかくそんな感じの字幕で放送されておりました。 天下のNHKの報道故に間違いないとは思いますが、それでも本当にこういうニュアンスで話しているのかと疑問に思います。美咲ちゃんの気持ちが分かるような気がいたしますが、どうやらわたくしの場合、日本語の日常会話も危ういらしく、本日業務上の調整を相手方様と行っていた最中、わたくしが相手方様にさせて頂いた質問を、上司が翻訳し直して伝えていた。 少々ショックだが、この文章も相当おかしいような気がするので納得はしている。 |
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| 12日(火)「“ホウボウの刺身”もとても甘かった」 食べ物ネタでつなぐことには―禁じ手と言いましょうか―抵抗がある。人の褌で何かをしているような気がしてなりません。 最近家人は何やらカリカリと勉強に勤しんでおります。とても熱心に教科書を開いたり、辞書を引いたり、ノートに書いたりしているが、テレビを見ながらで大丈夫かと思うのですが、それは余計なお世話というものでしょう。 そんな訳で、昨晩は特別許可をもらい一人で呑んで参りました。
今季初のサンマ(左)を頂きました。ちなみに、このお皿で丸々一匹分でございます。まだ出始めでありますので、最盛期のふわふわとした脂肪の食感には欠け、多少コリコリとしてはおりましたが、それはそれで素晴らしい秋の味でございました。何よりも嬉しいのは、意地汚い話ではありますが、この皿を一人で頂いたことでございます。
日一日と人肌恋しい季節となっていきます。ついでに柳川鍋も頂きました。生来のひねくれ者である私は、鍋料理やしゃぶしゃぶといった、他人と箸を交える料理が大嫌いでございます。細身ではございますが、その分癖のないドジョウの淡白な味わいが、北海道の甘めの焼酎(鍛高譚)のロックとたいへんマッチしました。 総じて家人を同伴しない居酒屋では、美味しいものを好きなだけ注文することができる楽しい夜を過ごすことができます。 |
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| 8日(金)「何かドキドキ」 平成16年の師走に、家人から渡されたミルキーなるキャンディーをかじっていたところ、奥歯の詰め物がとれてしまった。 わたくしは飴玉を口の中で転がす行為が我慢ならない。口中に放り込むなり10回程度を基準として噛み砕くものだ。ソフトクリームを舐める行為も―子供ならいざ知らず―大の男が犬猫のごとく舌をだして舐めとるのも認めることはできない。ソフトクリームとは食べるものだ。コーンにたどり着くまでは10口、コーンからは7口で食べ終わるものだ。わたくしは行動がとろい割には変なところで気が短い。 それはさておき、本日ようやく重い腰を上げ、詰め物を補填すべく病院の歯科に通院してきた。その病院の歯科には以前「体育会系の歯科医」がいたので、しばらく敬遠していたのだが、勇を振るって足を運んでみた。ちなみに体育会系の歯科医とは、丸太のような太い腕に剛毛が密生していて、そして他の歯科医が「痛かったら手で合図して下さいね」と親切な言葉をかけている中で、「痛いのが当たり前ですからね(怒)、村上さんも我慢してくださいよ(怒)」と怒鳴る歯科医のことを言う。 いきなり陽性反応を告知されたようで朝から気が滅入ってしまった。 |
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| 6日(水)「 特段、あそこのご一族に興味がある訳ではございませんが、かと言いまして恨みがある訳でもございませんので、とりあえずお喜びを申し上げさせて頂きます。 わたくしども夫婦には子がありませんので良く分からないのですが、あの高貴な方達と同じ誕生日―特に誕生年も同じ場合に―我が子の誕生を迎えた場合、やはり親御さんとしては嬉しくなってしまうのでしょうか。 まぁ良く考えてみれば、インタビューされて、まさか「あぁー同じ誕生日なんですか、知らなかったです、ちょっとそれどころじゃありませんでしたので」と答える訳にもいかんのでしょう。 それはそうと、わたくしども夫婦は今後も子を持つ計画は全くございませんが、仮に出産するならばぜひとも愛育病院というところに入院してみたいものだ。 |
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