月の雑記  

 


   
今月の雑記へ   

 
31日(水)「今月の総括」

 とか言いつつ今日は既に6月1日です。

 ところで今月は当サイト開設1周年記念の月でございます。

 そこで「あらためてこの1年を振り返る」とか「知られざる家人―その驚異の生態写真展」とか「わたくしの仙台徘徊図―酔いどれ篇」とかいった「1周年記念企画」をあれこれ考えてはいたのですが、あっさりやめました。まぁ忙しいということもありましたが、何よりそれほど内容ないっすからね。

 でも、先日こんなもんを100円ショップで大量に買いこんできました(何故か酔った勢いで買いに走った)。マジックで絵を描いて、オーブンで暖めるとキーホルダーが出来るという奴です。

 んじゃ、これでのキーホルダーでもこさえて配りまくりますか。

 
27日(「ところで缶詰の“かにみそ”の正体とは何なのであろうか」

 本日、仙台駅構内の「海鮮茶屋なんとか」という店で家人と呑んで参った。

 
 ウニ(税別580円)を頼んでみたところ、写真では分かりづらいが、何やら右列に並んでいるウニの色が悪うござった。お味のほうも右側は「えぐい」が、左側はまっとうなウニでござった。

 さらに食べ進むと、生ウニの下には「ウニの塩漬」が盛られておった。なかなかやるものよのぉー。

 
26日(金)「いったい仙台市のどこに100万人もの人が住んでいるのだろうか」

 非常にせわしかった2週間が終わり、本日はようやくゆっくりとしたお休みを頂くことが出来ました。

 ところで野球には全く興味がないが、本日、ここ宮城県が誇る楽天イーグルスが10:2で広島に勝ったそうだ。

 只今仙台では、その100万の市民が「総出で提灯行列」でもしそうな意気込みで楽天の勝利を祝っていることだろう(もちろん口から出任せの話である)。

 宝くじを買うとしたら今日が最適だったかもしれない。

 
23日(火)「何でも設置1周年を迎えたそうだ」

 宮城県は古川というところに、映画「幸せの黄色いハンカチ」に因んだ「幸せの黄色いポスト」というものが設置されているんだそうだ(NHK仙台の報道による)。

 映画の中に「黄色いポスト」というものがあったのかどうか記憶が定かではないが、「因んだ」というからには因んだのであろう。

 ちなみに「幸せの黄色いハンカチ」のルーツは「黄色いリボン(♪Tie a yellow ribbon round the old oak tree♪)」だ(真実)。

 申し訳ない。落としどころが見つからんかった。

 
21日(「そう言えば妹が大ファンであったような記憶がある」

 皆様こんばんわ。ご無沙汰しております。

 本日青森県八戸市の出張から戻ってまいりました。帰るなりそうそう、八戸での肝臓の疲れも厭わず、週一の「家人との懇親会」に参加すべく、例の如く仙台駅の蕎麦屋に足を運びました。

 本日その店に、野村義男氏が男3人を引き連れて蕎麦を食べる為に入って来ました。

 ちなみに野村氏とは同じ年らしい。写真で見るほどには太ってはいなかった。店を出る帰り際に何気なく視線が合ったのだが、「お互いいい年になりましたね〜」という思いが通じた気がした、というのはわたくしの一方的な思い込みであろう。

 
17日(水)「金がない理由は、家人が何とアロマセラピストの勉強のために必要だと確信して、1万6千円もする“プリニウス博物辞典”という書物を購入したから、というのが理由らしい」

 お持ち帰りの仕事も終わり、今宵の肴を求めるために冷蔵庫の中に頭を突っ込んでいたところ、家人に「今日は、お金がなかったから買い物に行かなかったよ、だからツマミもないよ」と宣告された。

 仕様がないので、パスタを砕いたものとジャガイモを潰したものを「タラコパスタソース」で和えたものを肴とした。

 上の作業中、わたくしの頭の中ではキューピー3分クッキング中のCMで放送されている「♪ターラモ、タラモ、ターラモ♪」という曲が流れていた。わたくしも丸くなったものだ。

 そんなことはどうでも良いとして、18(木)〜21(日)日の間、青森県八戸市に出張いたします。雑記、韓流共に更新は叶いません。

 
16日(火)「それとも何かウラのジジョウがあるのだろうか」

 本日ワールドカップ日本代表選手の名簿が発表され、朝のニュースはそれで持ちきりであった。

 コメントを求められたあるサッカー解説者が、「きっと、ジーコ監督が、自分の目で見て、確かめた選手を選んだのでしょう」とのたまっておられた。

 「そうでなくては困る」と、わたくしはそのコメントを聞いて思った次第である。

 そのように感じたわたくしは、何か間違っているだろうか。

 
5日(月)「クロ登場」

 新たな食客が加わった。

 
10日(水)「中山エミリの選択は正しいものかもしれない」

 いつのまにかNHKのドイツ語講座に中山エミリが出演している。「笑い飯」とナターシャ先生のおかしなやりとりが懐かしい。

 ところで最近日々の仕事に追われ、何ら刺激のない日が続いております。そこで仙台駅のペンギンの写真でもどうぞ。

 なんのことはない。左から「ノーマルSuicaペンギン」、「マツキヨのはっぴを着たSuicaペンギン」そして「楽天イーグルスのシャツを着たSuicaペンギン2種」の写真だ。要するに「Suicaペンギン仙台駅ヴァージョン」だ。

 大分以前のニューズ・ウィーク誌に掲載されていた記事だが、それによると「日本人ほどペンギンというキャラクター好きな国民ないない」のだそうだ。そういうことで「ペンギンキャラクター特集」を本ページで組もうと思ったのだが、残念ながらわたくしには、Suicaペンギンの他には「ロッテのガムのペンギン」しか思いつかなかった。何か他にありましたらご教授願います。そのうちに何の目的も意味もなく「ペンギン特集」組みます。


おまけ(ペンギンと手をつなぐ家人)

 
7日(「何を言っているのか分からないって?」

 うー、今宵も少々呑み過ぎてしまいました。

 宮城県外にもあるお店なのかどうかは存じませんが、「寿司勘」というチェーン店のおすし屋で呑み過ぎました。何と言いましても「一の蔵」を注ぎにくるお兄さんが景気よく升まで満杯にしてくれました。

 ところで帰宅後、NHKの「プラネットアース@」という番組を家人と一緒に見ました。

 その番組中、リカオンが鹿の類いを追いまわすシーンがありました。「哀れだ」とか言いながら懸命に家計簿をつけている家人に、「“リカオンのきょーふ!”というセリフを知っているか?」と質問したところ、「知ってるよ、リカオンてアフリカで一番獰猛なんでしょ」という返事を頂いた。

 あー、どなたか「リカオンのきょーふ!」というセリフを憶えていらっしゃる方はいないものでしょうか?

 
6日(「本当は“アルゴリズムたいそう・こうしん”をチェックしているのだ」

 「ひろみちお兄さんとのびのびサークル」の中に、「おへそ」を、というより「腹部」そのものをさらしながら笑顔で一生懸命に踊ってくれるママがいらっしゃる。

 だからと申しまして、それほどのスケベ心を持って見ている訳ではございません。まぁ今時「腹が見えた」と云々する事自体、充分に中年のいやらしさが滲みでていることは否定しませんが。

 何に致しましても、あのノリの良さは「過去にチア・リーディングをやっていた」とか「ダンスなら負けない」とかいう感じの意気込みを感じてしまう。きっと人それぞれに何かしらを背負って生きていくのである。

 「腹部」の話はともかくとして、最近こいつがベランダを占拠している(改めて紹介します、名前は“シロクロ”です)。

 以前は夕食の残り物の魚の骨等を与えるだけであったが、それがたたって最近では朝から晩までニャーオニャーオと餌をねだりながら、ベランダをウロウロしている。おまけに、どこかで子供まで産んだようだ。面倒なもん背追っちまった。そのうち子供を引き連れて「里帰り」されるのではないかと怯える毎日である。

 
4日(木)「一人は嬉しいA」

 とは言いつつ一人で過ごす夜も今日で終わってしまう。夏休み最終日を迎えた小学生の心境だ。「あぁー、昨日に戻りたい」。 

 火曜日の深夜に再放送されるNHKの「数学講座」は、「ミッキーで〜す」「ハッチーで〜す」という青少年の挨拶から始る。やっぱり、あれだろうか。秋山先生の、そういう指示なんだろうか。
 ところで何でそんな番組を見ているのかというと、実はその前の語学番組、つまり「留学初級講座」、「ハングル講座」と「タイ語講座」を毎週欠かさず見ているのである。こう見えてもわたくしは語学に堪能である。正確を期すならば語学番組に堪能である。世の中は変わった。NHKも変わった。マーシャ・クラッカワー先生の時代とは随分と変わったのである。

 それはともかくも、一人寝最後の夜も結局は普段通りの夜でございます。

 面倒臭いので豆腐の容器をそのまま使用して、冷奴で呑んでおります。どうか軽蔑しないで下さい。

 
3日(水)「一人は嬉しい@」

 本日、家人に暇を申し渡しました。とは言いましても何のことはありません。家人は実家に戻って親族同士の親睦を深めております。そんな訳で今日と明日は、わたくし一人で家を守っております。

 ふふっ。何をして過ごそうかしら。

 出きることならば、家人様におきましてはこのまま当分「暇」を出したままにしたいところですが、なかなかそうは行きません。日本国民法第752条にも書いてあります。「夫婦は同居し、互いに協力し扶助しなければならない」と。法に書いてあるならば致し方ありません。こう見えてもわたくしは法学部卒業です(但し通信教育課程)。法は遵守しなければなりません。
 それだけではありません。わたくしは農学部の学士号も持っています。自分で言うのも僭越ですが優秀な成績で卒業したのでございます。どれくらい優秀かと言いますならば、4年が終わった時点で「もう1年、大学に残るよう」求められました。さらに5年目が終わる時も「もう1年、大学に残るよう」求められましたが、いい加減学生生活に飽きていたわたくしは土下座して単位を頂いて卒業させて頂きました。「人間、その気になれば何でもできる」という証明と言えましょう。「1留そして土下座で卒業」したからといって笑ってはいけません。中には1留して中退した奴だっているのです。それに比べれば、わたくしは立派だ。

 ところで何をして過ごしましょう。アクティブな中年であれば、例えば「お姉ちゃん」のいる飲み屋に行ってみたり、あれやこれや良からぬ妄想を抱き、そして行動を起こすところでありましょうが、残念ながらわたくしにはそのような気力も財力もありません。

 仕方がないので、普段通り焼酎を煽っております。但し「肴」が普段とは違います。家人から大目の食費を渡されたからです。そんな訳で「ニシンの塩焼き(350円也)」を買ってみました。

 やたらでかい。それに食べてみたらやたら水っぽい。魚屋の店頭では「今が旬!ニシンの塩焼き」と書いてありましが、何かの間違いではないでしょうか。そもそもニシンの旬とは本当に春なのだろうか。ちなみに「エセ・グルメ」を自称するわたくしは「旬」とか「本日のおすすめ」という文句に大変弱いが、具体的知識はほとんど有しておりません。
 そう言えば「脂ののったサンマの塩焼き、3本で300円!」とか言って販売していた。確かに脂はのっているだろうが、この季節に堂々と言うことではない。思い起こせば、ニシンを初めて食べたのは上野アメ横の立ち呑み屋であった。あの時もやたらでかく食べきれず残した記憶がある。せっかくの一人寝の夜が、このニシンのお陰で台無しなってしまった。

 致し方がないので、再度ラム肉に塩コショウをして肴にしました。結局普段と全く変わりのない夜である。

 
2日(火)「手のひらを太陽にだ、手のひらに太陽をではない」

 昨日、仙台駅構内の蕎麦屋で家人と呑んでおりました。

 その最中、大きく開いた窓から小さい「蛾」が店内に飛んで入り込んで来まして、店内をパタパタと飛び回りはじめました。その途端、昆虫だか節足動物だかが嫌いなんだかどうだかは知らんが、隣りで蕎麦をすすっていた初老の男がいきなり立ち上がり、店員のお姉さんをつかまえ「蛾だ、蛾っ!蛾がいるっ!」と大きな声で文句を言いはじめました。仕方なく、店員のお姉さんがティッシュで蛾を捕まえる羽目になってしまいました。

 いい年こいて、たかだか蛾の一匹で立ち上がるな。刺しゃしねーよ。そんなに蛾が嫌ならテメェーで捕まえろっつうの。

 不愉快な文章でしょ?

 それはそうと、本日はファゴットのレッスンを受けて参りました。

 師匠のお宅からは路線バスを利用して帰宅しますが、本日の運転手さん(初老の方)はまことに丁寧な運転を実行されている方でした。どのくらい丁寧かと申しますと、老人が歩道のない場所をよたよた歩いているときは、その老人が広い場所に出るまでバスを完全徐行させ、脇から出てくる車は全てこれを入れてあげ、例えそれが「金髪で、携帯で会話をしながら、ハンドルを握る左手には火のついたタバコを持ってチャリンコをスタスタこいでいるギャル系姉ちゃん」であっても、辛抱強く対抗車線に車がなくなるのを待って、これを追い越すという、正に2種免許所持者の鏡と言うに相応しい運転態度でございました。

 そして究極的場面は北仙台駅前ロータリーにて訪れた。その運転手さんは、路上を餌をついばんでいた雀3羽のためにブレーキを強く踏んだ。もちろん雀3羽が無事飛び去ったことは言うまでもない。

 心暖まるでしょ?

 


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