4月の雑記


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30日(「4月の総括」

 山形県には「こあら」という地名が存在する。本当である。ググってみよ。

 さて今月の総括も結構なのですが、来月は本サイトの開設1周年でございます。

 日々愚にもつかない雑文を綴らせて頂いておりますが、こんなんでも結構考えに考えをつくしている訳でございます。しかしこのところ、動悸息切れが顕著になりまして、最近では酒に頼るようになっております。つまり本サイト開設以前は月、火、木と金曜日は休肝日と決めておりましたが、このところ毎日のように呑んでおります。文章を書くために。

 つまり「身を削って」書いている訳なんですね。まぁだからどうしたと言う訳ではありませんので、また明日お会いしましょう。おやすみなさい。

 
28日(金)「酒田は寿司が美味しいと聞いた」

 韓国の「コーン茶」と「キャラメルコーン」はなかなか相性が良いことを発見しました。

 明日、山形県は酒田市に出張に行きます。何か面白いものがありましたら「お出かけ中日記」(←現在は廃止)に携帯から投稿しますが、一泊だけなのでおそらく何もないでしょう。

 とは言いつつ今回の出張は、宿泊時に何と「寝袋(シュラフとも言うか)」にくるまって寝なければならないらしい。まぁ、わたくしどもにすれば「キャンプ場のテントで寝た」という出張体験もあるので、鉄筋コンクリートの屋根があるだけで感謝しなくてはなりません。

 これだけでも変わっているか。

 
24日(月)「と言いつつ実は聞き入っていた」

 昨日、仙台メディアテーク(SMT)で本を読んでいたところ、同じく隣りで本を読んでいた女子高生2人の会話が耳に入ってきた。

 女子高生A:「きのう、間違ってお兄ちゃんのエロいDVD見ちゃったんだ」
 女子高生B:「えー、そんなの見たの?、私まだ見たことない」
 女子高生A:「大丈夫だよ、わたし何回も見たことあるよ、お兄ちゃん、コスプレ好きなんだ」
 女子高生B:「えー、何、それ」
 女子高生A:「きのう見たやつは、なんかメイドの格好してメガネかけた変な女のやつだったよ」

 何でもいいが、制服姿でそんな話をするな。本を読め、本を。

 
20日(木)「実際“ゴボゴボゴボゴボ”という泡の音が本当に聞こえた」

 NHKの趣味悠々という番組で水泳講座を放送している。

 生徒として、泳ぎが得意ではない中年男性が出ていらっしゃるが、息継ぎがとても苦しそうだ。見ているこちらまで息がつまってきてしまう。どのくらい息がつまるかというと、無呼吸症候群の人が17秒呼吸を止めた後の吸気音を聞くが如くに息がつまる。

 いい加減、わたくしをご存知ない方も容易に想像つくかと思われますが、わたくしは当然の如く水泳はしません。平成2年に新潟の海で溺れて以来、風呂より深い水に入った経験は皆無でありまして、そして今後も絶対にありません。クジラやイルカじゃあるまいし、哺乳類たる「人」が水の中をスイスイやる必要は全くない、とわたくしは考える。

 そういう訳で、まこと余計なお世話だが、水泳講座の彼がたとえプールで25m泳げるようになったとしても海で泳ぐことだけは控えた方が良かろう。

 
18日(火)「紅鮭お料理教室」

 仙台朝市を酔っ払ってふらふらしていた際、「ふきのとう」が8個で200円と大変お安かったので、思わず買ってしましました。

 ところで仙台では「ふきのとう」のことを「ばっけ」と呼びます。ふきのとうを味噌であえたものは「ばっけみそ」と呼びます。ふきのとうのすがすがしい春の香りがたち、食欲が旺盛になります。

「ばっけみそ」の作り方
 水洗いして根元を切ったふきのとうを、適当にみじん切りにして、適当量の油で炒めます。適当に火が入ったところで適当量の味噌を加えてさっと炒めます。塩分の濃いものがお好きな方はたっぷりの味噌を、わたくしのように血圧の高い方は控えめがよろしいかと思います。

 さて酔った勢いでこんなものを作ってみたが、食べ方としてはご飯の上に「ちょこっと」載せていただく以外に、さしたる食べかたを思いつきません。しかし酔った勢いでわたくしは思いつきました。「ばっけみその炒め物」である。

 さて何を炒めましょうかしら?と冷蔵庫を開けるとありました。みのもんたの番組で「食べるとやせる」と信じ込んだ家人が買い込んできた「ラム肉」が半分残っておりました。早速これをばっけみそで炒めてみましょう。

「ラム肉 春の香りの炒め物―ばっけみそ炒め」

@よく熱したフライパンに適当量の油を引き、ラム肉を炒めます。

Aラム肉は火が通り過ぎると硬くなるので、半分ほど火が通ったところで、適当量のばっけみそ入れて、肉に完全に火が通るまで炒めます。

Bお皿によそい、少量のばっけみそをつけあわせて完成です!!

C試食

 早速焼酎のお湯割で頂きました。味は「しょっぺー」だけでした。生まれて初めて「ラム肉」を調理しましたが予想以上の油がしみでてきてしまった。「油」と「塩分」が多すぎ、正直なところお体には悪いような気がする。しかし「ふきのとう」の香りは、むせるほどに立ち香っていました。

反省点
  @そもそも「ばっけみそ」を作る際に味噌を入れすぎた。
  Aそのしょっぱい「ばっけみそ」を大量に投入しすぎた。
  B肉から出る油は、ばっけみそ投入の前に紙で吸い取る必要がある。

 ではもう一つ「ばっけみそ料理」のご紹介を。

「冷奴ばっけみそのせ」

 @冷えた豆腐の上に充分にしょっぱい「ばっけみそ」を少量載せる。以上。

 これはいける。どこかの居酒屋のお通しで出てきそうだ。いや、もしかしたらどこかの居酒屋のお通しで食べたのかもしれない。いずれにしても、ばっけみその王道的かつ唯一の利用方法だ。これぞ、ばっけみその本来の姿だ。皆様もぜひお試しあれ

 
17日(月)「真空って“何もない”ってことか?」

 ネット上「成分解析」なるものが流行っているようで。

 早速わたくしの名前も分析してみた。村上茂樹の成分解析結果とは :

村上茂樹の75%は優雅さで出来ています。
村上茂樹の22%は真空で出来ています。
村上茂樹の2%は度胸で出来ています。
村上茂樹の1%は努力で出来ています。

 なんだそうだ。

「信用するな」と注意書きをうたっているが、度胸のないところと努力しないという点では当たっているのが喜し恥ずかしですな。

 
15日(「春爛漫と咲きほこる、ここ船岡の桜の花でございますが、外は冷たい雨が降りしきっております。暖かい日差しの桜の花ほど喜ばしいことはありませんが、寒さに震える桜花の美しさには、東北ならではの風情があるのではないでしょうか(「司会原稿」冒頭より)」

 アイフルの社長の「成果主義を追及しすぎた」という発言に笑えました(どうする?安田美沙子)。

 ところで大分以前に「マイクが嫌いだ」なる旨の記事を書きましたが、明日仙台地方で雨が降ると、なんとわたくしはブラスバンドの演奏会(約30分間)の司会をしなければならないはめに陥ってしまった(「雨が降ったら」というのが、わが社の嬉し悲しき事情ですな)。

 そんな訳で、この2,3日その原稿を練りに練っていた次第でございまして、まぁ3日振りの更新となった訳でございます(単なる言い訳)。

 やはり司会となると、ジョークの一つや二つを飛ばさなければならない。いろいろネタ探しには余念がありません。今しがたもTBSのニュースを見ていたら、東京では「メガネっ娘」や「メガネ男子」が「萌え〜」なんだそうだ。中学3年生以来、わたくしもメガネをかけている。いわばわたくしも正統「メガネ男子」だが、正確には「メガネオヤジ」だ(何一つジョークになっていない)。

 明日は晴れることを切に、切に祈る(降水確立70%)。

 
12日(水)「それは4月9日の誕生日の出来事」

 先日仙台市内の5階建てのダイソーに足を踏み入れた歳、文房具コーナーに「魅惑のレースクイーン お宝画像満載!」というDVDがおいてあった。

 眉毛の大変太い、バブル期のレースクイーンのDVDらしい。

 レースクイーンに興味はないが、思わず手にとって眺めていた。

 そばにいたギャル系の姉ちゃんに小さい声で「いるんだよねー」と言われてしまった。

 その足でLoft仙台店に向かった。店内をふらふら眺めて歩いているうちに、気がつくと「バストアップ関連商品」コーナーの前に立っておりました。

 商品を真剣な眼差しで見つめている女子大生風の20歳前後の女性と目があった。 

 思い切り睨みつけられた。

 1秒で負けてしまった。 

 
10日(月)「42歳、か・・・・・」

 昨日、晴れて42回目の誕生日を迎えた次第でございます。

 とは言いつつも、この歳になりますと誕生日が来ても別に嬉しくも何ともないので、昨日は家人と寿司屋で食事をしただけで終わりました。

 てな具合ですから、当然「誕生日のプレゼント」なんて気のきいたものはありませんが、昨日は諸般の事情からご飯用の「茶碗」を買ってもらいました。

 ダイエー仙台店にて約700円。これが「誕生日プレゼント」とは思いたくありませんが、何となくそのような立場になってしまった「漆塗り茶碗」。何となくいとしい奴。こいつとは長く付き合えそうだ。

 安物の茶碗の話しは別にして、世間一般の昭和39年度生まれの方々が喜び溢れる42歳の誕生日をお迎えになられんことを切に祈る次第でございます。

 
7日(金)「実はこのドラマがけっこう気にいった」

 この前書いたのものは冷静に読むとただ長いだけだ。よって削除る。

 わたくしにしては稀有なことに「Happy!」というドラマを見ながら焼酎を煽っている。失踪した兄の借金2億5千万円が女子高生に背負わされ、挙句の果てにソープランドに売り飛ばそうっつうのも突飛な話だ(真のアンダーグラウンドではあるのだろうが)。それはそうと主演の相武紗季という人は原作の海野幸に似ていなくもない(実は途中まで原作を読んでいたりする、チンピラ役の男が関西弁を使うのが気にいらん)。

 「兄の借金」といえば、青森の市営バスの運転手は何と「世襲制」らしい。「親父運転手」が定年退職に近づくと「嘱託」という形で再雇用され、その代わりに息子がドライバーとして採用されるらしい。たまに全く縁故のない人間が採用されると「奇跡」若しくは「天才的運転手」と賞賛されるらしい(青森県人からの話し)。本当か?

 ところで「兄の借金」と「市営バス運転手世襲制」との間に何か関係があるのかと問われれば、別段何もないが、唯一「無理矢理」という点では一致している。 

 
3日(月)「ムシキングサンバをもう一度見たい」

 先日ヨドバシカメラ仙台店に買い物に行ったところ、「昆虫同士が闘うゲーム機」の前で西洋人の姉妹がゲームに講じていた。脇に立つそれらの父ちゃん(西洋人、金髪、青い目、身長180超)が「Go!」とか「Fight!」とか盛んに子供を応援していたが、姉妹が虫に勝つと「ウイィーン(Win!)」とゲーム機が答えていたので違和感はなかった。

 
1日(「四月馬鹿」

 なんか知らんがピンク一色になってしまった。

 


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