3月の雑記


今月の雑記へ

 
31日(金)「今月の総括」

 いよいよ4月がやってまいります。本ページもそろそろ記念すべき1周年を迎えることであるし、今月どころか今年度の総括を行わなければならない時期でありましょう。

 ところでこの様な適当な文章を日々綴っておりますが、これでも普段から「ネタ帳」なんぞを用意して、気づいたことをこまめに書き込んでおります。今改めてそのネタ帳なるものを繰ってみると、面白いと思って書き付けたはずの不可解なフレーズがちりばめられております。いずれも酔った際に書き留めたようで、例えば

@「いずれ、この経験を踏まえて何かをしたい」
A「仙台市からお越しのアッキー様。秋山様から・・・・・」
B「水野裕子」

等など書き留められております。

 @については主体が全く思い出せないが、わたくしの性格からすると少なくとも自分自身が宣言したということではなかろう、Aはおそらく駅構内の呼び出しと推定されるが、単なるイタズラか何かだろうし、Bについては気に入ったグラビアアイドルかなんぞを書きとめた可能性大である(ネットで検索する勇気がない、全く関係ないが、その昔“テンパイポンチン体操”を踊っていた水島裕子というタレントが大好きであった、今はどうしているんだろう)。何にしても書いた本人がさっぱり面白くないものをわざわざここに書いたところで、面白くなるわきゃ有りませんわな。

 まぁ何にいたしましても、平成18年度も宜しくごひいきのほどをお願い致します。  

 
30日(木)「公務員家族モニター・村上義子、でもいけそうだ」

 とりあえず下記の歓迎会では何らの粗相もなかったことがほぼ確認できホッとしております。

 先ほどNEWS23を見ようとテレビをつけたら、泉ピン子、山下真司と高田純次が出演しているドラマが放送されていた。

 最後の約3分間しか見なかったが、全てのストーリーを理解できたような気がしたわたくしは果たして思い上がっているのだろうか。

 改めて新聞にてその番組のタイトルを確認したところ「自治会長・糸井緋芽子社宅の事件簿スペシャル」というらしい。もし役者さえ揃えて頂ければ「官舎水道料金係・村上義子、水道料金メーターに秘められたトリックを追う 入居者の知らない間に水道管から漏れた分の水道料金の支払いは誰が負担するのか!?愛憎の果てに待ち受ける悲劇!(←家人のこと但し仮名)」とか、わたくしにも書けそうだ。 

 
29日(水)「再びウコン茶をすすりながら」

 昨晩は今春の転勤者の歓迎会があった。

 ・・・・・記憶がない・・・・・

 財布の中身と帰宅時間(22時30分、家人の証言)から推し量ると一次会しか出ていないようである。しかし飲み会中盤からの記憶が一切消失している。2年前に記憶をなくした時は財布の中の3万円が全てきれいに消えていた。今回はそのようなことが起きていないことが不幸中の幸いといえよう。そういえば今よみがえってきたが、目の前に焼酎の一升瓶がおいてあった。あれで逝っちまったのか。

 誰かに失礼なマネをしなかったろうか。要らぬケンカを売らなかったろうか。実体なき不安に怯える代休日である。

 
27日(月)「ウコン茶をすすりながら」

 ご承知の方も多いことと思いますが、本日仙台にて荒川静香選手凱旋パレードが挙行されました。約7万3千人の仙台市民が見物に集まったそうです(仙台市の人口は約100万人)。

 それにちなんで仙台の地方放送局で荒川さんをゲストとした特別番組が放送されていましたが、その番組中「フリー演技のトゥーランドットの最高に盛り上がるところでイナバウアーをもってきたのは何かお考えがあってのことですか?」とのアナウンサーの質問に対して、荒川さんは一言「本当は一番盛り上がる個所でイナバウアーを演じたかったが、ルールの変更が色々とあって実現できなかった」とあっさり答えていらっしゃった。この辺が「クールビューティー」と言われる所以か。

 それはともかく、件のアナウンサーは挙句の果てに「もう牛タンは食べましたか?」などという観光客に対する一般的地元住民のようなどうでも良い質問までしていた。これにはさすがのクールビューティーも要領の得ない返答しかできなかった。

 かくいうわたくしも、今晩はさっぱり要領の得ないことを書き綴っておりますが、これは駅前で一人で呑んだ挙句に「自爆」してしまったからでしょう。とりあえず、荒川選手凱旋について、一仙台市民のわたくし的には、今更ながらの感想ではありますが、トリノで順位発表待ちをしている最中の荒川さんの横にいるコーチの女性が曽我ひとみさんにとても良く似ているということに改めて気がついてしまった訳でございます。

 本当にどうでも良いことだ。

 
25日(「仙台も春です」

 本日レッスン帰りのバスの車窓からふと外を見ると、スキーのストック様のものを両手にしてまるでクロスカントリーでもしているかの如く歩道を歩いている白人カップルがいた(普通の靴を履いていた)。あれな何だろう。欧米における最新の健康法か。まさか本当にクロスカントリーの練習をしていたわけでなあるまい。

 
24日(金)「そういえば大貫妙子が歌う“Shall We Dance”も少し変だ」

 「Shall We ダンス?」の草刈民代さんと「古畑任三郎」のイチローさんの演技はどっこいどっこいだ。

 ところでありきたりの表現ですが、春は別れと出会いの季節でございます。かくいうわたくしも昨晩は、仙台を去る同期との別れを惜しむ飲み会に参加してまいりました。

 その送別会はとある寿司屋で行われたのですが、お刺身盛合わせの下駄の上には何とアワビの貝殻にツブ貝が盛られてありました。

 そりゃねーだろう。というか無理すんなよ、ツブ貝で我慢するからさ。  

 
22日(水)「おそらく洒落では通じんだろうが」

 まるまる一週間も間を空けてしまいまして、まことに申し訳ありません。言い訳がましい話ですが6泊7日と4泊5日の仕事が連続したせいで「PCの前に座りサイトを更新する」という習慣がすっかり抜けてしまいました。何だかこのところ「すいません、すいません」と言ってばかりのような気がしますが、所詮わたくしは口先だけの男でございます。どうかご容赦のほどを。

 ところでWBCの日本優勝で世間は沸いております。2,3週間前は荒川静香の金メダルで日本中が朝から沸騰しておりました。最近何かとスポーツネタが注目されていますが、その一方ではライブドアに端を発した民主党の衆議院議員某(なにがし)のガセネタ問題が再沸騰しつつあり、その他にも在日米軍の移転問題やら、自衛隊のイラク撤退の日時やら諸問題が山積みされているのが現状でございます。

 わが国の軽佻浮薄なマスコミは目新しいネタを次々となりふり構わず取り上げていきますが、この状況の下で一番ホッとしているのは何と言っても姉羽元1級建築士ではないでしょうか。

 わたくしはこの場でわが国の大衆的風潮や、軽薄極まりないマスコミを糾弾するつもりは毛頭ありません。ただ、ふと思ってしまったことは、もしわたくしに金銭的余裕があるならば、姉歯さんの「おしゃれなメガネ」と「ズラ」を購入したいのです。そしてブルー系のスーツを着こんで、メガネとズラをつけて職場の飲み会に出席してみたいと思うのです。

 何にいたしましても、明日から真面目に書きます(口ばっかりだ)。

 
15日(水)「わが社を含め公務員の世界では非常によくあることだ」

 しつこいようですが明日からまた泊まりになります。いい年こいてあまり文句も言いたくありませんが恨み事しか出てきません。

 ライブドアの乙部さん、退職しちゃいましたね。今後はどうするんだろうか?わたくしはグラビア系に走ると思うのですが、如何でしょう。

 ところで先ほど地方版ニュース(NHK仙台)で、「(とある)スポーツ施設を閉鎖することになりましが、その施設から色々なお宝が発見されたそうです」と放送されておりました。で、如何なるお宝がでてききたのかといいますと東京オリンピック時の「何とかという競技のゴールドメダリストのサイン(当然、他所の国の人)」とか「仙台出身の力士、青葉山の写真」やら「「ジャイアント馬場さんのサイン」とか、挙句の果ては「ママさんバレーの試合中のスナップ」とかいう類いのものでした。それもどこから発見されたのかというと事務室の書棚の中からだそうだ。

 それって単なる管理不徹底若しくは放置してあっただけじゃないのか?

 本当にしつこいですが、明日から月曜の朝まで泊まりの仕事につき家を空けます。更新はありません。もし何か突発的に書きたくなりましたら「お出かけ日記」に書きますので、チェックしてみて頂ければと思います。

おやすみなさい。

 
14日(火)「もしかしたら不愉快な話かも」

 明後日木曜日からまた泊まりになります。仕事である以上文句は言いたくありませんが、残念ながら文句しか思い浮かびません。

 ところで本日はいわゆる「White Day」という奴ですが、ここをお読みの男性の方々は2月14日のお返しをちゃんと済まされたでしょうか。

 月14日のわが職場の場合ですと、共同使用のテーブルの上に「馬に食わすほど」のチョコレートがおいてありまして「皆様どうぞ」とかメッセージが添えられたりしております。「放置してあるお土産及び他の食物は全てわたくしのもの」と勘違いをしているわたくしは人一倍ガツガツとそのチョコレートを頂きます。

 そのくせして3月14日にお返しをする気になれません。それほどセコイつもりもありませんし、屈折した女性感や(若かりし頃の)苦い恋愛経験を有しているということもないつもりです。きっと基本的に「正月、バレンタインディ、ホワイトディ、七夕、クリスマス及び大晦日」はこの世からなくなって欲しいなどと考える「より屈折した」問題ある性格ゆえの行動でありましょう。

 ところで先週の青森の飲み会での最中、「来週のホワイトディの時、何をあげればいいんだろうか??」と真剣に悩んでいたおじ様(50代)がいらっしゃいました。

 だからなくなっちゃえばいいんですよねぇ〜、こんな習慣。

 
13日(月)「アオダイショウは出てこないのか?」

 本日青森出張の代休を頂いております。

 という訳で日中からボーッとテレビをつけながら過ごしておりました。他県ではどうだか知りませんが宮城では「社長になった若大将」という番組が再放送されております。加山雄三、小松政男、谷啓加えて金髪のダンプ松本まで出演しております。プンプンと立ち香るバブリーな芳香がたまりません。それにしも如何なる事情があってこんな番組を再放送するのか。挙句の果てにその後は「金八先生」の再放送です。なおさらたまりません。

 
12日(「チーム青森優勝おめでとうございます」

 やっと青森から帰ってまいりました。本日は家で心静かに過ごしております。

 話しは唐突に飛躍しますが、津軽弁といいますと
津軽人A:「どさ?」
津軽人B:「湯さ」
などといったところが有名ですが、今回わたくしも少々津軽弁を勉強してまいりました。

 まず一つ。津軽弁では一人称を「わ」と一言で済ませてしまいます。例えば
津軽人C:「は、タバコは吸わん」
となります。

 また「カエル」のことを「モッケ」といいます。ですから「アマガエル」は「アマモッケ」、「ガマガエル」は「ガマモッケ」となります(真実)。「アマ」と「ガマ」は変化しないらしい。

 他は・・・・・忘れました。少々疲れました。おやすみなさい・・・・・・・・・・

 
5日(「何度も言うようだが“長い”」

 本日丸善仙台店に足を運んでみたところ「バーゲンブック」コーナーが開設されておりました。バーゲンブック、要するに売れ残しの売れ残しの本の中に混じって「本上まなみ」、「奥菜恵」と「深田恭子」の写真集が売りに出されておりました。世の中はたしてそんなものなのであろうか。
  
ところで明日から6泊7日の予定で青森県青森市に出張いたしますので、本サイトの更新は不可能となります。もし、どうしても本サイトをご覧になって日々を過ごしたいという方がおられましたら、トップページの「紅鮭読書室」を覗いてみて下さいませ。臨時に何かしらの更新を予定しております。

 
3日(金)「むやみに腹が立っているのは仕事ばっかりしているからでしょう、申し訳ありません」

 日本アカデミー賞なる番組を放送しているが、これって俳優さん達にとって如何ほどの価値があるのだろうか?受賞すればそれなりに嬉しいものなのだろうか?はたしてユースケ・サンタマリアと一緒にノミネイトされても嬉しいんだろうか。

 それはともかく、只今NHKで放送されている「新日本語でくらそう」という番組は多分に外国人差別的表現が多すぎる。正確には差別というより「同質化」を主眼において番組制作をしているとしか思えない。

 スキットに登場する主婦はどうやらフィリピン出身の女性らしいが、やたら「おかしな表現」例えば、「(フィリピン出身の女性が)まぁ、わたしも(お茶会に)誘っていただけるのですか?」とか「お茶会の件、この人(当然フィリピン出身の女性)もお誘いしてよろしいでしょうか?」とか何とかかんとか?これでは「日本で上手にくらそう」とタイトルを変えた方が適切だろう。

 小林克也の日本語教室番組の方がよっぽどまともな構成であった。

 
1日(水)「双子の金髪女性が二人して尻を向けている」

 同じ話ばかりで恐縮ですが、昨晩13年ぶりに再会した友人と穴子料理専門店で呑んでまいりました。

 穴子の刺身やら穴子茶碗蒸をつつきながら学生時代の先輩後輩の「その後」について色々と聞いてきましたが、皆様いろいろ紆余曲折を経ているそうで。

 離婚した方、転職した方、病に力尽きた方・・・・・。どうやら、わたくしは平平凡凡とした波風のない人生を送らせていただいている様である。

 何となく感傷的になりそうな雰囲気であるが、実際には焼酎を煽りながら「ピラティス講座」を、それもよりによって「大臀部の鍛え方」を見ながら書いている。

 


今月の雑記へ