1月の雑記

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31日「1月の総括

 総括というより、もとより反省でもなく、世間一般同様に、わが家においても韓流が下火になってきたこと、少なくともテレビ放送が少なくなってしまったことが最大の問題点でありましょう。
 個人的に実行可能な解決策は、きっとあるまい。
 いやもしかしたら、急激にドラマの放送本数を減らしてしまった場合における韓流ファンの暴動と失望とに配慮した結果、NHKと民放が共謀してフェイド・アウト戦術をとっているのかもしれない。
 わたくし個人的にも、「家人は夕食後に、かならずテレビの前で韓国ドラマを見ている」というあたりまえとなった状況が消失しつつあり、調子が狂う。
嗚呼、韓流スターよ、あの栄光の日々をもう一度。

 
30日(月)「ふっ、俺に話しかけても無駄だぜ」

 女性11人とハーレム生活をおくっていたオジサンは、マスクを外したダースベイダーに似ていなくもない。

 ところで本日、先週に引き続き2回目の「キングコング」鑑賞に望むべく、映画館の前にて家人と待ち合わせのためにタバコを吸っているおりに、見知らぬおじさんが
 「今日これ(=キングコング)観るの2回目なんだけど、3時間って長いよねぇー」
と突然話し掛けてきました。
 もちろん「あっ、奇遇ですねー、僕も2回目なんですよ」等と返答するような愛想はこれっぽっちも持ち合わせていないわたくしは、ただ一言
「あぁー、そうなんですか・・・・・」
とタバコを口にくわえたまま、冷たく返答してしまいました。
 彼はいずこともしれず去ってしまいました。まぁ、こういうことはよくあることですわな。

 
29日(「その店の名はホームラン軒」

 昨晩、同僚と呑みに行った後、久々に「暴飲暴食モード」に突入し、2軒で飲食した挙句の果てに中華料理屋―中華だけでなく「天ぷらそば」やら「タヌキうどん」も出す、どこにでもある「和中折衷」の店―に入ってしまいました。
 そこで、わたくしにとっては呑んだ後の定番である「堅焼ソバ」とビールを頼んだところ、店のオヤジが
 「堅焼ソバ?麺揚げてあるやつ?バリバリしてるやつのこと?野菜とかのアンがかかってるやつ?」
と返答されてしまいました。とりあえず「堅焼ソバ」の認識について、オヤジとわたくしのそれは共通したもののように思えたので「はい、それを下さい」とこちらも答えました。
 しばらくしてわたくしの目の前に出された料理はどこにでもあるような、ごく普通の「堅焼ソバ」でした。
 はたして「麺はバリバリしていなくて、アンカケではない別の味付け」の堅焼ソバがあの店にはあるのだろうか?

 
25日(水)「どうしてもネタなくなったら“思い出語りコーナー”でいきます」

 乙部さんは、ご自分の職位について「(あの方の個人広報ではなくて)あくまでもlivedoorの広報です」と言い切ったらしいが、やはり彼女の今後が気になる。末はニュースキャスターかグラドルか?(よく分からないが、メガネかけて「萌えーっ」っとかいうやつだろうか)

 「他人の不幸は蜜の味」と言いまして、彼らと彼女が(けっして経済的損失だけでなく)精神的に落ちていく経緯を、日々リアルタイム更新で見ることができるのは、きっと楽しいことなのでしょう。個人的見解としては、「生き馬の目を抜く」経済界での不正よりも、「今後視聴者の皆様の意見を十分に取り入れて、より良い公共放送を目指す」と公言しつつも、恐らくは自民党幹部との面会を続けるであろう日本放送協会の偽善的公表のほうが相当問題である。NHKさんが、BBCの料金徴収方法を例に挙げながらも、BBCが「政府から全く独立した報道を行っている」という事実には何ら言及しないのは児戯に等しい拙い弁明である。公共放送の職員が議員と面会している、等とBBCの人に言ったら笑われるだけであるらしいぞ。

 まぁどうでも良いか。

 そんな事とは全く関係ないはずの、最近本当にパッとしない当サイトが、いつのまにかパタッと止まってしまわないよう、明日から心入れ替えて入力します。

 
24日(火)「はたして乙部さんの今後の身の振り方は?」

 22日以降全く更新されていないブログが悲しい。拘置所はさぞかし寒かろう。あの方は爬中類っぽいお顔をされているから、きっと寒さはこたえるだろう。

 この人も多忙を極めているのだろうが、暇を見つけてライブドアデパートの石焼ビビンバでも差し入れしてあげた方が良かろう。

 あの方が違法行為を犯したのは間違いないというのが世間一般の考えのようであるが、それは事実だとしても、わが国の司法は露骨に政府(自民党)寄りなので、果たして裏で誰がどう動いているのか分かったものではない。

 そんな事とは関係なく、最近パッとしない当サイト、いつのまにかパタッと止まってしまわないよう気合入れなおします。

 
23日(月)「ナオミさんが美しいです」

 本日「キング・コング」を観てまいりました。3時間という上映時間はあっという間に過ぎます。高いところと節足動物(=虫)が苦手の人はぜひ見て下さい。思わず腰が引きます。

 ところでその帰りに、仙台駅3Fにある例のとても感じの良い店長がいるお店で呑んで来ました。

 そのお店で熱燗を注文したところ、一度燗した後にご丁寧にも店のお兄さんが、温度計で酒の温度を計測しておりました。

 涙ぐましいまでの気配りに、わたくし頭が下がる思いでございました。

 
20日(金)「待てば海路の日和あり」

 早速出ましたねぇ。米国産牛肉から背骨だそうで。しかし、いったいどういう形で入っていたんですかね、まさか背骨丸のまま一本混入していたって訳じゃないですよね。実はアメリカ合衆国様は、日本には牛肉売りたくないのではなかろうか?それとも人種差別的嫌がらせだろうか(「どうせ俺達が食うわけじゃねーから適当にやっとけや」)。
 いずれにしても、1日も早い牛丼復活を願い続けていた人々にとりましては、まこと悲しいニュースでしょうが、まぁlivedoorもこけちまったことだし、ついでにもうしばらくお待ち頂くしかなさそうですね。かく言うわたくしも、学生時代には吉野家とか太郎とかにさんざんお世話になりましたので、そのうち足腰立たなくなって死んでしまうのではないかと心配です。どのくらいお世話になっていたかと言いますと、一晩で大盛り3杯食べたこともありました(店で1杯、持ち帰りで2杯)。
 BSE問題に関しては、少々古い本ですが「死の病原体プリオン(リチャード・ローズ=著 桃井健司・網谷慎哉=訳、草思社 1998年、ISBN4-7942-0832-4)」が勉強になります。プリオンが果たしてBSEやCJDと関連があるのか、いろいろ議論されていますが、この本読むと正直「お肉」食べられなくなります。
 ところで、品川に住んでいるときに、お気に入りの焼肉屋でテールスープばっかり飲んでいたのだが、あれはやはり「脊椎骨」の延長にあるものなのだろうか?如何に否定的に想像してみても、しっかり背骨とつながっていることは確実ですね。

 
17日(火)「画面はもちろん大相撲」

 先ほどマロンさんが左手を腰にあてながら、とてもチンミリとしたレシピを紹介していた。本当に意外なほど地味なメニューであった(詳細は「今日の料理」のテキストを)。

 年賀状という風習を一方的に破棄して数年、そして神社仏閣に足を踏み入れることを自らに禁じてから数年、依怙地な生活もだいぶ板についてまいりました。そんなかんなですから本年も賀状を送って下さったK先生、同級生のM及びNの両氏、そして同僚K君の皆様、本サイトをご覧になっていたならばどうかご理解のほどお願い致します。
 一方の神社仏閣ですが、先日ついうっかり、お寺の本堂で催されたピアノ・コンサートを聴きにいってしまいまい、自ら誓いを破ってしまいました。まぁそれはどうでも良いのですが、本堂があまりにも寒かったゆえ、帰りに仙台駅前の「オヤジ天国(立ち呑み屋)」で体を暖めてまいりました。店内の様子でもご紹介しましょう。

 まぁわたくしも含めた中年連はさておき、当日70歳代とお見受けするジサマが、カウンターの中で酒を注いでいるおばちゃん(いずれも50才代)を、「今度呑みに行こう」とか「カラオケ行こう」とか「メシ食いに行こう」とか盛んに口説いておられました。
 女性店員の皆様は適当にあしらいつつも、「あの美容院はどうのこうの」とか「あの店のスカートがどうのこうの」とか、やたら華やいだ内容の会話に花を咲かせておりました。
 「老い」に対する恐怖と「死」への憧れを少々感じつつも、こうして生きていかねばならないのかと妙に達観の域に入りかけた冬の夕暮れでした。

 
14日(「但しシーズンオフにつき休業中らしい・・・・・」

 ブログ、ネタないので廃しました。新たな企画を思いついたら復活させます。

 さてその中身は?
噂によると「笹カマ」をはさんであるらしい。わたくし笹カマは嫌いなので、今度家人に食べさせてみようかと企図しております。

 
10日(水)「業務連絡」

 また間を空けてしまい申し訳ありません。ですが、いきなり身内ネタです。

 皆様もご承知の通り、ここ仙台で発生した新生児誘拐事件も無事解決いたしました。事件に関連する場所が「宮城野区」とか「多賀城」ということから、もしかして犯人は当社の人間ではないのか、とわたくしは一人ビビッテおりました。

 また赤ちゃんが置き去りにされた場所は当社のすぐそばでありまして、加えて「おおすじで容疑を認めている夫婦がいる」と報道されている真っ最中に、当社敷地上を警察のヘリが飛びまくっていたので、「あ、こりゃ決まったな」と一人期待していたのですが、喜ばしいことに当社の人間とは一切関係ありませんでした。

 よく考えてみれば、過去当社から出た犯罪者に知能犯は皆無であるので、余計な心配だったのでしょう(薬物使用、痴漢、覗き、婦女暴行、放火、公然猥褻、青少年保護条例違反、児童ポルノ法違反 etc.)。

 
7日(「Bird Brain」

 例のごとく寅さんを見ながら焼酎をあおっております。マイコと分かれる朝の上野駅前のシーンが何とも懐かしいですね。そして寅さんと桜さんの兄弟愛が珍しく表に出て、又そこはかとした日本的な男女の心理の襞を表現した、寅さんシリーズにしては稀有な作品ではないでしょうか。

【本日の泣き所】
(最後の方のシーンで、店から出て行く寅さんとマイコの会話中、寅さんがマイコに)「おい、一杯呑もう、なっ」

 
5日(木)「下の雑記を踏まえて読んでいただきたいのですが、本日焼き鳥屋で呑んだ帰りに、シャッターを降ろしているサンリオショップの前を通りました際に見かけたシャッター閉めの作業をしている私服姿のサンリオショップのお姉さんはなかなかスタイリッシュでありました」

 本日路上で耳にしたサラリーマン同士の会話。
  サラリーマンA氏:「あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します」
  サラリーマンB氏:「本年もよろしこっ!」

 本日仙台駅前の焼鳥屋のカウンターで耳にした、風変わりな二人組みの会話。
  風変わりA:「全てのものには顔があるんだよ、知ってるか?」
  風変わりB:「どういうことなんだよ?」
  風変わりA:「ほら例えば、このトマト(カウンター上のネタケース内のトマトを指差し)、これにも顔があるんだよ、誰も気づいてないけど」
  風変わりB:「これに?トマトに顔があるの?」
  風変わりA:「トマトだけじゃないよ、このシシャモにも顔があるんだよ、誰も気づいてないけど(再びネタケース内のシシャモを指し示す)」
  わたくし:  (確かに顔はついている・・・・・)
  風変わりA:「ほら、本当にこれは誰も気づいてないんだけど、手のひらにだって顔があるんだよ(と言いつつ、手のひらをいじっている)」
  わたくし:  (恐くて直視できない)
  風変わりB:「(風変わりAの手のひらを見ながら)顔があるっていえば、あるような気がするなぁー」
  風変わりA:「おれ、これで大学院行って、博士号とりたいんだ」
  風変わりB:「そりゃ無理だろ、お前大学出てないんだろう?」
  風変わりA:「いや実は俺東大中退なんだ(以下、東大中退の後、東京理科大学を中退し、大手の広告会社の営業として努力した後に独立したが、25年前にアル中になり、それが理由でカミサンが全財産を持って逃げていき、さらにその後坊さんになったが、檀家の皆さんに『出て行け!』と言われ仕様がなく坊さんはやめた、先の逃げたカミサンとは『肉体関係しかなかった(?)』が、去年正式に離婚した、しかし現在も肉体関係は続いている(但し、カミサンは再婚しているらしい)、ちなみに本人曰く英語とチベット語はペーラペーラ(ママ)らしい、といった独白が延々と・・・・・・・・・・・・・・・続く)

おやすみなさい。

 
1日(元旦「新年の抱負−目指せ!赤川先生!」

 そういう訳で新年あけましておめでとうございます。ここ仙台はまこと日本晴れでございます。
 とは言いつつも・・・まぁ正月早々何ですが・・・わたくし生まれついての天邪鬼なもので、1億1千万人がクリスマスに浮かれ騒ぐ年末と、総痴呆化してしまう正月が大嫌いでございます。年末はまだ逃げようがあるのですが、正月についてはどこに出かけようとも、たとえ家に引きこもっていようとも、「正月」という雰囲気から逃避することは不可能です。ここ41年間、正月には敗北を喫し続けています。この先も正月に勝利する日は、おそらく訪れないでしょう。

 ところで昨晩は、「みのもんた氏の起用により、ますます地に足がついていない状況に陥った」紅白歌合戦を見ながら年越のお酒を頂きました。とは言いましても最後の一時間位ですが。酔っていてあまり記憶が定かではありませんが、その「貧乳」をネタにしつつも、なかなか骨格の発達した仲間由紀恵さんのドレス姿に驚きました。記憶が定かでないというところでは、

こんな絵を描いていたらしい。「サンリオ・ギフトショップ」の店員さんを描こうとした記憶がありますが、別のお姉さんになってしまったようです。
 何故サンリオの店員かといいますと、「紙ふぶきにまかれるオヤジ(北島三郎)」の姿から「サンリオ・ギフトショップの前にあるクジ引き機(中でクジが風でクルクルまわっているやつ)」を連想し、何の脈絡もなく「店員さんを描く」という思考経路を辿ったようです。ちなみに「セクシー・セディ(Sexy Sadie)」と書こうとしたらしいですが、スペルが分からず適当にごまかしています。右側の「顔」については全く思いだせません。それにしてもサンリオ・ギフトショップの店員さんはミニスカートか?

 もう一つ。唐突ですが、わたくし小説を書くことにしました。タイトルは決めてあります。その名も

「風雪ながれ旅殺人事件」

【ストーリー(予告)】
 雪深い2月、社内でも評判の東都物産の美人OL谷口直美が、JR津軽線津軽宮田駅構内で謎の自殺を遂げた。
 しかし偶然現場に居合わせた、大のミステリーマニアである学習塾経営者の赤間四郎(通称「白ネコ先生」)と、塾講師の現役美人国立女子大学生の桜川安奈(21歳)は、聡美の死が自殺ではなく、何者かによる偽装自殺事件であることを発見する。
 3日後、今度は海峡を隔てたJR留萌本線留萌駅で、初老のホームレスが「津軽三味線のバチ」という謎めいたメッセージを凍てついた地面に残し、他殺体で発見される。一見全く関連性のない二つの殺人事件であったが、留萌で殺されたホームレスが3年前に東都物産をリストラされた谷川直志であったことから、同物産を巡るスキャンダラスな事件へと発展していく。
 しかし事件は、北海道警と青森県警の無意味な対立から、一向に解決への糸口が見出せず、二つの殺人事件は、津軽、八戸から大湊へ、そして留萌、滝川から稚内へと、第2、第3、第4、第5、第6の犠牲者を徒らに増やしていくのみであった。
 白ネコ先生と安奈は「津軽三味線のバチ」の謎を解くことができるのか?そして事件を解決に導くことができるのか?(もしかして、もう書かれているのか?)

 


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