12月の雑記


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31日(「今年及び今月の総括」

 今年も残すところ数時間となりました。

 昨年の大晦日は、「レコード大賞」を一緒に見ようと主張する家人と、「そんなもの見れるか」というわたくしの主張が対立し、緊張の瞬間が発生しましたが、今年の今宵においては、わたくしは「NHKのドキュメンタリー」、家人は「レコ大と紅白」ということで落ち着いております。これも、皆々様のお陰と感謝しております次第です(既に酔)。

 5月の開設以来、多くの方々が当サイトを訪れて頂きました。ここに改めて御礼申し上げます。来年は、より一層、訪れて頂く皆さまが共通に楽しんで頂けるような話題を掲載できるよう精進してまいりますつもりです。

 どうか来年も宜しくお付き合いのほど宜しくお願い致します。そして良いお年を。

 
30日(金)「その日までは死ねんな」

 2005年も残すところ残り27時間。ここ仙台ではしんしんと雪が降り続いております。

 只今「金八先生スペシャル」が放送されております。それはさておき、皆様は、岸田聡史の「新八先生」や、さとうむねゆきの「仙八先生」とか故川谷拓三の「何とか先生(忘れた)」を憶えていらっしゃいますか?何故「金八先生」だけが生き残ったんでしょうかね?わたくし的には20世紀から引きずっている大きな謎です。

 ところで何を隠そう、わたくし中学3年時は「B組」でありまして、おまけに卒業式か何かの際の合唱では「贈る言葉」を歌わされました。以来26年間、金八先生嫌いです。というかとても苦手です。

 とか何とか言いながらも、金八先生が定年退職する日を描く最終回が今からとても楽しみです。あんな人やこんな人が大挙して出演してくれるのだろう。

 金八先生は教員歴35年だそうだ(本日放送作品中の発言)。金八先生が浪人・留年せずに大学を卒業し直ちに教員生活に入ったとすると現在57歳だろう(武田鉄矢は56歳)。とするとそれは3年後か?

 
29日(木)「わたくし、大根踊り出来ません」

 「生協の白石さん(白石昌則 東京農工大学の学生の皆さん 講談社)」が売れている。

 わたくしは「東京農業大学(今も有るんだか何だか分からない造園学科)」出身ですが、今まで人から出身校を訊ねられる度に、この校名を言うと「あー、あの偏差値の高い大学ですよね、村上さんすごいですね」と答えられ、大変辟易しておりました。

 ところが、相手方の東京農工大学は「大根踊りで有名な大学」と誤解される事が多いらしい。

 大根踊りと偏差値、どちらが迷惑かというならば、「大根持って踊ってるんでしょ」と言われるほうが断然迷惑だ。

 
28日(水)「正確には フーッ! らしい」

 昨日、JR駅構内の扉を開けて出てきた途端に、強い北風に吹かれたオバチャンが「フォーッ!」と例の奇声を発していた。

 
26日(月)「決して忙しくはないのですが・・・・・」

 「わたしの年賀状」という歌が存在するどういう訳か2回目にアクセスできます)
 

 ところで大分前に、飲食店に勤務する札幌出身の女性に「北海道の冬は寒いのか?」との質問をしたところ
「村上さんて、もしかしてバカ?」
と罵倒されたことがあります。

 まぁ師走ということで、これで勘弁して頂ければと、深く頭を垂れる次第でございまして。 

 
23日(「光のページェントの悪口は自主規制」

 テレビで椎名誠のアラスカ紀行みたいな番組を放送している。椎名誠よ。何故、アラスカの海の上で落語を聞く必要があるのか?

 
22日(木)「・・・・・です」

 きょうは、おひるからみんなで「としわすれ大かい」をしました。
 手品ショーがとってもたのしかったです。それと
夢野麿というきれいな、おねーちゃんがきて、歌をうたってくれました。そのほかにも、「J−TOPスペシャル」という、キャンギャルあがりの、かわいいおねーちゃん2人組みもきてくれました。すてきなバディーだと、みんなよろこんでいました。
 さいごに、みんなで、ちゅうせん大会をしました。一等しょうは、14インチの液晶テレビでした。
 ことし、いちばんの、いいおもいでになりました。

 
19日(月)「どうしてもギターを置く場所がない・・・・・」

 家人がプリンター(Canon PIXUSMP800)を買ってきた。デジカメの画像を写真として印刷したいらしいが、欲を出してコピー、スキャン機能もある機種を選んできた。
 とにかくデカクて重くて場所をとるプリンターであり、PC本体を立てたり寝かせたり、ケーブルを抜いたり挿したり、ラックの棚を上げたり下げたりだので、セッティングするのに3時間を費やした。
 おまけにこいつのせいで、わたくしの身の回りの小物やディスプレーまでもが、あちらこちらに追いやられることになり、ただでさえ手狭な机の上がさらに狭くなった。
 このような苦労と犠牲を払ったプリンターを、はたして機械音痴の家人が使いこなす日が本当にやってくるのか、一抹の不安を覚える夜である。 

 
17日(「寒い」

 おかしな機械の上に腰を乗せて、左右にフリフリと腰を揺らす「金魚運動体操機」はどこに行ったのだろうか?

 
13日(火)「アシモの手を引いているお姉さんがとても美しかった」

 ホンダのアシモの内蔵コンピュータの処理速度が10倍にアップし、従来は時速3kmでしか走れなかったが、6kmの速さで走れるようになったそうだ。また「お客様」を識別して、目的の場所に案内したり、お茶を出したりすることも出きるようになったそうな。
 映画の「A.I.」や「アンドリューNDR114」とか「ブレード・ランナー」ではロボット(アンドロイド?)が奴隷の様に扱われていました。
 ところでNHKの記者さんが、アシモに「いらっしゃいませ」とか挨拶されて、アシモの案内でテーブルにつき、アシモにコーヒーまで出されていたが、どの場面でもご丁寧にお辞儀をしていた(アシモは、まだ頭を下げることは教えてもらってないようだ)。
 何だか日本人っていいですね。

 
12日(月)「仙台では”ジャージ”のことを”ジャス”と呼ぶ」


 写真はご覧の通り、2個のミカンです。左は普通の和歌山のミカン、右は鹿児島は桜島の「小ミカン」だそうです。小さいながら、味は濃く、香りも高い、なかなか美味なミカンであります。
 ところでここ仙台では、「小さい」を「ちゃっこい」と言い表します。他にも「ほまづ」、「どんぶく」、「がおる」、「すがり」、「おしょすい」等の面白い表現がいろいろあります。また、質問形の文章の語尾に「わ?」を付けたりします。例えば、「ちゃんと、歯を磨いたのかわ?」という具合です。
 それはともかくとして、先ほどNHK仙台の番組のお知らせを見ていたところ、「それいけ! 民謡 歌祭り」という番組が来週に放送されるとのことでした。
 NHK仙台さん、もう少しまともなキャッチコピー考えつかなかったのすかわ?(要するに、これを言いたかった訳っすわ)。

 
7日(水)「NHKの教育番組でチーズ講座を放送しているが、ブルーチーズを口の中に入れながら”美味しいっ!”と叫ばないでほしいのだが、如何なものか?」

 久しぶりに「貞操問答」を見たところ、女郎蜘蛛とメデゥーサとの立場が入れ替わっておりました。驚きのあまり、本日の名セリフを聞き逃しました。
 どうやら家人は毎日見ているらしく、ストーリーの展開を分かっているような口ぶりでしたが、悔しいので質問はしませんでした。
 いっそのこと菊池寛の原作本を買ってこようかとも思っておりますが、何とはなくそれもためらわれます。
 とりあえず「ベビーエロ(好きっす)」の今後の活躍に期待を馳せる中年男性でございます(ブツブツの文体は、酩酊度を表しているのでしょう)。

 
6日(火)「店員さんは顔をしかめておりました」

 本日の夕刻から「プロント」なる喫茶店(?)で呑んで来ました。
 目の前にお座りになられた二次会流れと見受けられる企業人計8人(♂×5、♀×3)が、「ピザにどれくらい粉チーズをかけて食べれるか」というよく意味の分からない競争を行っておりました。
 そもそもどういう基準で競争が行われているのかも理解できませんでしたし、観察を続行してみたところも、どうやら勝者は生まれなかったようであります。
 結果的にご本人達はどうでも良かったらしいのですが、勝者への喝采を準備していた私と、私の隣り席の女性客二人組はいたく欲求不満状態に陥りました。ちゃんとしめて欲しいと思いました。

「粉チーズ競争」にあけくれる8人の写真。
あぁー!そんなにかけるかっ!?
俺もやっちゃうぞーっ!!
やだぁー!
とりあえず女子にもうけていた。楽しそうではあった。

 
4日(「ソバカスは雀斑とも書く、らしい」

 昨晩ここ仙台に初雪が舞い落ちました。
 ところで当ページには1日平均10名の方が訪れて下さいます。それを思い起こしますと、何の告知もなく1週間も更新せずにいるというのは何とも失礼な話ですね。改めてお詫び申し上げます。
 本日、路線バスに乗車中、とある美容クリニックの車内広告に目をひかれました。曰く

「ニキビ・ソバカス(雀卵症)、低鼻症・局所脂肪過多症でお悩みの方、ぜひご相談下さい」

とのことでした。

 んーん。悩む。低鼻症とは何であろうか?生まれつき鼻が低い人以上に何かあるのだろうか?局所脂肪過多症とはいったい?ただのデブではないんだろう。腹には脂肪がついていないが、他の場所に脂肪がのっている人のことを言うのであろうか?ググってみてもひっかかっらないし、生協の白石さんなら答えてくれるだろうか?

 
2日(金)「ご無沙汰しました」

 気がついたら12月になっておりました。同時にカウンセラー養成研修も無事に終了しました。
 研修中に簡単な心理分析(交流分析なるもの)を自らに対して行いました。
 その結果、今まで私は自分のことを「ルールを守らない、ルーズ、責任感が弱い、いい加減」な性格だと思っていたのですが、けっこう「道徳的で、責任感が強く、理想を追求し秩序を守る」傾向が強いことを知りました。
 「交流分析」なんてアテにならないんじゃないだろうか。