11月の雑記

28日(月)「金曜日までもつかしら・・・・・」

 本日から金曜日までの5日間、職場の研修として「カウンセラー養成講座」に参加しております。

 本日の主なメニュー
  @相手(合計22人)をただひたすら誉める
  A自分の長所と短所を3個づつ発表する
  Bカウンセリング実習
  Cセリフを用いずに「喜怒哀楽」を体と表情だけで表現する

けっこうつらいっす・・・・・

 
25日(金)「けっこうトロい」

 本日生活習慣病検診−肝機能、循環器、胃検診等を受けてきました。
 移動式胃検診車の中の控え室には、別室で検診中の姿が写し出されるモニターが備え付けられています。
 写し出されるものは、バリウムで口のまわりを白くしたパンツ一丁のおっさんがた(40才以上)の様々なセクシーポーズです。
 わたくしが思わず目を背けてしまったものは「ブリーフ」のセクシーおじさんでした。

 くだらないことを考えながら検診を受けたら撮影台の上で怒られました。「右です、左じゃなくて右です、右に回って下さい!」、「右に向くんじゃなくて、1回転するんです!そうです!それでもう1回転して下さい!」

 
24日(木)「驚異の6連休―最終日」

 昨晩は、家人が買ってきた「歌バカ(平井堅)」なるCD・DVDセットに収録されている、「瞳をとじて」のプロモーション・ビデオを見ながら一人でおお泣きしておりました(尿酸値、血圧共に高し、9キロ減量しろと宣告された41才)。
 6連休の最終日の今宵も、昨日と同じDVDを見ながらおお泣きして終わろうと考えていたのですが、家人がテレビを占領しているので叶わないようです(BMI、体脂肪共に平均値を大きく上まる41才、明日は生活習慣病検診)。

 
23日(「驚異の6連休―第5日目」

微妙に・・・艶っぽい・・・(ダイエー仙台店B1にて)

 
21日(月)「驚異の6連休―第3日目」

 NHKの盆栽番組を見ながら、つい「暇な趣味だねぇー」と思ってしまったのですが、その番組をモサッと眺めているわたくしが一番暇な人間だと気づいてしまいました。

 ところで熟成の極みに達したポカリを試してみたい方は、JR仙石線陸前原ノ町駅までどうぞ。

 
19日(「驚異の6連休―第1日目」

 少々おしゃれなバーで、似合いもしないカクテルなんぞを飲んできました。

 薄暗い店内、目の前には色とりどりのリキュールがさんざめく。若い女性の華やかな笑い声、機敏に仕事をこなすイケメンのバーテンダー。

ところでその時の会話。

バーテンダー:「こういうお店には、良くいらっしゃるんですか?」

わ た く し:「いや、あまり来ないね」

バーテンダー:「いつもは、どんな感じのお店をチョイスされているんですか?」

わ た く し:「駅前、いつも駅前。焼き鳥屋、蕎麦屋、寿司屋だね」

バーテンダー:「・・・・・・・、たまにはこういう所で飲むのも良いですよね」

わ た く し:「そーねー、いつも貧乏人のカクテルばっかりだからね」

バーテンダー:「貧乏人のカクテルですか?」

わ た く し:「そう、焼酎のウーロン割、梅干入りのお湯割、ホッピー、あっそう言えば最近は黒ホッピ―ってあるのよ」

バーテンダー:「・・・・・・・、黒ホッピ―ですか・・・・・・・」

 
18日(金)「驚異の6連休―その前夜」

 カラオケバージョンの「めだかの兄弟」を馬鹿でかい音量で流しながらやって来る灯油の移動販売車に、かすかな憎しみと怒りを抱いているわたくし、村上茂樹でございます。

 ところでこの6連休中の唯一の予定は「貞操問答」を見ることだけです。ふっ(悲)。

 
15日(火)

 本日11月15日は「カマボコの日」だそうです。何でも、かまぼこついて文献史上初めて言及されているのが1115年だからだそうです(NHK仙台の報道)。
ところでカマボコといえば思い出すのは「紅白カマボコ」でしょう。

 そういうことでご両人、ご結婚おめでとうございます。

 先ほど7時のニュースで、新婦様の中学からの同級生の田山智那弥(何と読む?)さんという方が、「新婦様の白い質素なドレスは、(新婦様が)中学時代から憧れていたアニメの中に出てくるヒロインのドレスを彷彿とさせる」云々言うておりましたが、それはどうやらルパン3世のようだ。あの新婦様がルパン3世?んな事ばらしちまって大丈夫か?

 
13日(「無題」

 赤いマフラー、なび〜か〜せて〜♪」ではなかったのか?


(JR仙台駅構内コインロッカー)

 
10日(木)「おまけに、『あら いやだ』とも言われた」

  そういえば思い出した。5,6年前のこと、下に書いた皮膚科の待合室で診察の順番を待っていた時、何かを勘違いをした看護士さん(女性)から大きな声で

「しげきくーん♪、しげきくーん♪、むらかみしげきくんはいますか〜♪」

 と呼ばれたことがあった。

 
9日(水)スリムになった千堂あきほ似。歳の頃は30代はじめか

 「粉瘤(ふんりゅう)」という皮膚病になりました。皮膚が内側に向けて袋状に発達し、その中が化膿してしまう病です。右眉の中に大きいニキビ様の腫物が出来て、加えて眉毛が薄くなってきたような気がします。そこで早速とある病院の皮膚科に駆け込みました。

 診察の後、女性看護士の方から処方箋を渡された時に、「1週間飲み薬と軟膏で対処してみて腫れが引かないようであれば、その場合は切開します」と告げられた後に、「それではお待ちしてまーす」と笑顔で言われてしまいました。

 そんなに切りたいんか?


アカウンタビリティーは完璧です(皮膚科の先生画)

 
8日(火)「怒涛の8連休―8日目(最終日)」

 アップロードを忘れておりました。
 
驚きの8連休最終日は、何のことはなく、例の如く家人と呑んで終わりを告げました。
 ところで本日の「貞操問答」のセリフは

「密かに忍び寄る、この姉のスコルピオンのようなたくらみが、新子をさらにつらい立場に追い込むのでした」

を選ばせて頂きます(今ひとつね)。

 
7日(月)「怒涛の8連休―7日目」

 米国産牛肉輸入再開でいろいろもめておりますが、とりあえず「吉野家ファンの方々おめでとうございます!」ということになるのでしょうか。

 報道によりますと、わが国における牛肉の充足率の現状は、例えばステーキ用のフィレ肉などは200%以上を維持しているそうです。

 ところで近所のスーパーに焼き鳥の屋台が出ています。今日その焼き鳥屋でネギマ、ツクネ、ブタ、牛タンの4本をつまみとして買い求めましたが、その屋台の牛タンは、決して誇張ではなく、「紙」の如く薄くスライスされたものでした(新聞紙4枚程度の厚さを想像されたし)。

 「わが国の現在の牛タンの充足率は5%」という事実を身をもって知りました。

 
5日(「怒涛の8連休―5日目」
 もう少し地に足をつけてね・・・・・ 

 忌まわしい話ではありますが、大韓航空機爆破事件の金賢姫さんが釈放になった時は、大勢の韓国人男性が「嫁にしたい」と当局に希望を出したそうな。
 そこで、北川和美さんにも、大和の男性から、そういった沢山の希望が支援団体とかやらに出るのではないか?と一人予想していたのですが、何?この方結婚してるんですか?

 
4日(金)「怒涛の8連休―4日目」

 8連休の4日目、こう見えてもわたくし実は多忙でして。本日仙台駅構内の蕎麦屋に呑みに行ってきました。独りで。

 右側の白く濁った液体は「ソバ焼酎のソバ湯割」です。
 ところで本日も「
貞操問答」の名セリフを紹介します。

「あの女郎蜘蛛とキッスまでなさっていたそうですね」

おやすみなさい。

 
3日(「怒涛の8連休―3日目」

 昨日、仙台駅前を歩いていたところ、パチンコ屋の宣伝車が、女性の甲高い声で

「パチンコ ダイ○×ンド仙台駅前店、郵政民営化法案なんてまーったく関係ない出球の量!」

と叫んでおりました。そりゃー関係ないわな。
 ところで真昼間から「
貞操問答」なるドラマを見ています。本日は「貞操編 第14話」だそうですが、となると「問答編」もあるのだろうか。何でもいいですが、その番組の中の

「お金で貞操をお売りになったのでございますね」

 なるセリフが気にいりました。その他にも

「自らメデゥーサの城に足を踏み入れたのでございます」

 という素敵なセリフもありました。久々に笑顔になりました。

 
2日(水)「怒涛の8連休―2日目」

 今日も朝から紅茶をすすりつつ、昨日にも増して雲一つない秋空を見上げながら、今日の予定についてあれこれ考えてみる。
 何も予定がないことは先週から分かりきっていたことなので、とりあえず近所のスポーツ公園(フルキャストスタジアムの隣り)にジョギングに行くことにする。

 落し物と思われる楽天の帽子が、木にかけてあった。

キーナート氏のサイン入りであった。 

 
1日(火)「怒涛の8連休―初日」

 紅茶をすすりつつ雲一つない仙台の秋空を見上げながら、今日の予定をあれこれ考える。
 熟考するまでもなく、するべきことがが何一つないことに気づいたので、朝から本を読むことにする。あまりにもの疲労感から、昨日まで読んでいた「太平洋戦争とは何だったのか(クリストファー・ソーン、草思社)」を一時中断し、「半落ち(横山秀夫、講談社文庫)」を手にする。
 しかし2ヶ月間の精神的疲労と昨夜の「打ち上げ」の肉体的(内臓的)疲労から、読書どころではないことに気づく。眠い。今から再び寝たならばおこられるだろうか。
 今日も含めて残り8日間、いったい何をして過ごせばよいのだろうか?早く夜の帳が落ちることを切に望む連休初日。虚しいのぉー