10月の雑記

 
31日(月)「10月の総括

 以前に書きました臨時の職場での勤務が本日をもって終了し、2ヶ月に及ぶ精神的苦役から開放されました。あまりにもの開放感から、昨晩は家人と打ち上げに行きまして、たいそう酔いました。

 それにしても、この2ヵ月で「忍の一字」、「耐える」、「作り笑顔」、「右から左」等いろいろ勉強することが出来ました。そういう訳ですから明日からも

 という臨時の職場でのモットーを守って生活していきたいと思います。ふふっ

 
30日(「テレビネタ」

 NHK日曜討論(新人議員討論会)を見ていたところ、例の杉村太蔵君が理論だった討論を繰り広げておりました。あの太蔵君をここまで立派に再生させた自民党の新人議員教育も馬鹿にしたものではないな、と思って見ておりましたら実は民主党の小川淳也という人でした。

 もしかしてこの小川という人も密かに迷惑しているのではなかろうか?

 
29日(「ディスティニー・チャイルドはデスチャとも呼ぶらしい(FMのDJのお姉さんが言っていた)」

 自宅から歩いて2分のところにJRの経営するスーパーがあります。時々買い物に行くと、知らない女性から「こんばんわ」と笑顔で挨拶されます。内心胸をときめさせつつも、「この若くてきれいな女性は誰なのだろうか?」と思っていると、「何号室の○×の家内です」と言われてしまい、とても気まずい思いをします。家人によると「あなたのおかしな髪型のせいで、アパートの奥さん方全員があなたの事を知っている」とのことでした。

 最近自分でも思うのですが、確かに変な髪形だ。  

 まぁわたくしの髪型はともかくとして、本日そのスーパーに買い物に行きましたところ、店内の奥まったところに位置する休憩所のベンチにて、「一平ちゃん夜店の焼きそば」を、えらく景気のいい音を立てながら食べている女子中学生を目撃いたしました。しばらくしてから再びその休憩所を見やると、同じ女子中学生が、今度は自動販売機から買ったと思われるアイスを喰らっておりました。若い身空にしては、あまりにも乱れた食生活ですが、もしかして「あまりにもの食欲」と見るべきなのでしょうか。

 わたくしもお昼によく即席の焼きそばを食べますが(おすすめはUFOです)、日新カップヌードルやチキンラーメンと違って、最近のカップラーメンはやたらと小袋が入っているので、多少面倒くさいような気がします。そこで、かの女子中学生が食べていた「夜店の焼きそば」の場合ですと、

@外装フィルムをはがす

A小袋を一つ破り、乾燥キャベツを投入

Bお湯を注ぐ(そもそも、あのスーパーのどこでお湯を手に入れたのか?)

C3分後にお湯を捨てる(どこに?トイレ?屋外?)

Dソース、カラシマヨネーズ、特製スパイスの3種類の小袋を破り、湯気をたてながら、麺とからませる(以上の手順の中の合間に割り箸を割る必要が有る)

 という手順を踏む必要があります。

 以上の手順の解析から導かれる結論は、小心者のわたくしには「スーパー内の休憩所で夜店の焼きそばを作って食べる」なんてことは到底出来そうにない、ということだけです。

それでは良い日曜日をお過ごし下さい。

 
27日(木)「そろそろ鳥インフルエンザの季節ですね」

 NHKの7時のニュースによりますと、東京都内で行われた「高校生の就職説明会」に、宮城、山形から多数の学生さんが参加したそうです(主に女子)。東北って今でも貧しいのね。

 
25日(火)「臭う・・・・・」

 本日のおつまみはパック詰のおでんでした。

 最後の楽しみにとっておいた「玉子」を小鍋で暖めなおしていたところ、家人が「ソーセージも入れたらいいよ!」と提案してきました。「!」と思ったわたくしは、さっそくソーセージを投入し玉子と一緒に暖めなおしたところ、なにか異臭がします。そこでソーセージの消費期限を確認したところ、5日もそれを過ぎておりました。

 ちなみに私が加入している生命保険の死亡時払い込み金は5千万円です。加えてその他の共済保険を含めると合計9千万円近くなるらしい(保険外交員のHさん解説)。

 背後から忍び寄る生命の危機を感じたのも事実ですが、最後の楽しみにとっておいた「玉子」が異臭に汚染されてしまったのが悔しいのです。

 
23日(「豪快だねぇ〜」

 「では一番目はどこだ?」とかいう凡庸な質問はさておきまして、レッスンの帰りにわざわざバスから降車して、雨の中を重い楽器を担いでとぼとぼ歩いて写真を撮り、再びバスに乗車して帰宅する、わたくしの涙ぐましいネタ探しを誉めてやって下さい(仙台市、北仙台駅付近にて)。

 
19日(水)「それは五島勉氏と南山宏さん、だと記憶する」

 朝の連続テレビ小説で史上最低の視聴率をとったのは、わたくしが住むここ宮城県を舞台とした「天花」ですが、その主演の女優さん(?)が、今度は映画の主演に抜擢されたそうです(次点は先日まで放送されていた「ファイト(群馬が舞台)」だそうです)。

 今朝のエロ新聞情報によりますと、シルベスター・スタローンが「ロッキー6」の撮影を決定したそうです(ターミネーター4はないのか?)。

 ロッキーに影響された訳ではないでしょうが、わたくしの職場の定年間近のご老体が、何年も触っていないトランペットを引っ張り出して練習を始めました(枯れ木も山の賑い)。

 この次は何が起こるのでしょうか?「日本沈没」がリメイクされるそうですから、いっそのこと「ノストラダムスの大予言(丹波哲郎主演)」をリメイクするというのは如何なものか?(幼い頃に、このふざけた映画を見た私は、35歳で人生が終わるものと覚悟を決めていました)。

 ついでですから書かせてもらうが、私が小学生の頃に読んだ「宇宙人、UFO」に関する児童書には、「怪光線を発する武器を持った宇宙人が、南米の小国の軍隊と小競り合いをおこしたっ!」とか「うら若い白人女性が、UFOの中に連れ込まれ、レイプされたっ!」とか「トンデモネー」内容のものがあった。

 結論としましては「責任者呼んで来いっ!」といったところでしょうか(20日に加筆)

 
18日(火)「何か刺激が欲しいねぇ〜」

 何とも5日ぶりの更新ですか。

とは言っても何一つネタがないので、秋の深まりつつある「田沢湖の白浜(秋田県)」の風景でも見て心を癒して下さい。

 

13日(木)「デスパレートな家人」

 先日、「(豚カツ等の)脂っぽい酒の肴は買ってこないように」と家人(=高血圧に悩む人)に対して厳命したのにも関らず、本日は「白身魚チーズフライ」を買って来ました。

 もしある日突然に本サイトの更新が途絶えましたら、どうか皆様、「家人の謀略が成就した」とお察し下さい(ちなみに死亡時保険金は結構高いぞ)。

 
10日(「チラッと写った武部幹事長の部屋には綺麗どころが揃っていたぞ」

 皆様おはようございます。3連休最終日はどのようにお過ごしでしょうか?わたくしはひきこもっております。

 オオニタ先生が、杉村太蔵君の教育係に名乗りを挙げたそうです。オオニタ先生に人を導く資質が少しでもあるとは考えられませんが、ともかくもミカン箱とハンドマイクを指し示し「選挙戦はこれが基本でしょ」と机を叩いていらっしゃいました。

 しかしながら最終的には「まずは挨拶に来るべきでしょ!それが人間の基本でしょ!」と怒ってらっしゃいました。

 結論として、杉村君がオオニタ先生のところに挨拶に来なかったことがご不満らしい。朝から嫌なもん見ちまったぜ。

 
9日(「わたくしは羊の皮をかぶったブタです」

 また2日間も空けてしましました。 

 唐突ですが、ニャンちゅうはネズミと仲良くなりたくてあの衣装を着てるんだそうですね。決してネズミを取って食うための「変装」をしたダーティーなキャラクターではなかったんですね。

分かる人います?

 6代目お姉さんは、子供番組らしい快活な方で大変宜しい。先代、先々代のお姉さんはやたら「かったるそう」な二人だった・・・・・

 
6日(木)「青汁とかも怪しいぞ、深海鮫エキスはもっと怪しいぞ」

 アガリスクはガンに対して効果はないそうですね。んなことじゃねーかと前から思っていたんですよ〜。お次は何だ?

 ところで家人は血圧がとても高いそうです。「高いそうです」と書くと如何にもひとごとですが、どのくらい高いかというと上は190とかの数値をマークする様です。結局ひとごとなのであまり詳しい話は聞いておりませんが、まぁ一応我々も夫婦ですから、「今週のNHKの今日の健康のテーマは高血圧ですよ」と教えてあげました。その日のテーマは「自分で直せる高血圧」ということで、食事の制限等について医師が解説されていました。やはり「揚げ物」は避けた方が良いとのことでした。

 次の日、家人は「これは今日のつまみ」と言って、お惣菜コーナー特有の衣フカフカ、脂身タップリの豚カツを1枚買って来ました。

 何を考えている?道連れにする気か?それとも、この雑記を「鬼嫁日記」にするつもりか?

 
5日(水)「短いつきあいであった・・・・」

 ここ仙台では秋が深まりつつあります。何となく人肌恋しい季節ですな。

 只今、例の如くNHKのニュースを見ながら焼酎をあおっております。

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 ここまで打ち終わった時に悲劇が起きました。

 メールが届いたらしいので、テレビの上に置いてあった携帯を取ろうとしたら、手が滑ってなみなみお茶が入ったコップの中に携帯を落としてしまいました。

【現場写真1】

ものの見事に右端の赤いカップにスポッとはまった(左から食べかけの冷奴、焼酎お湯割、紅茶)

 ちなみにお茶にたっぷり浸った携帯電話がどういう経緯をたどったのかご説明させて頂きますと、

 @「チチチ、チチチ、チチチ」と中から不思議な音がする。

 A撮影モード時のライトが点灯したままになる。

 Bだんだん画面が暗くなる。

 C画面が真っ暗になり、(半角英字の)「function mode」なる表示がでる。

 Dその画面もさらに暗くなり、やがて全く反応しなくなる。

 まるで、暗く冷たい海の底にゆっくりと沈んでひくレオナルド・ディカプリオを見ているやうな穏やかな最後でした(SH505is)。

 隣りの部屋ではさっそく家人が過去の家計簿を辿りながら「その携帯電話は昨年の6月に購入したものであり、今新しいのを買うとしたらどーのこーの、1年たったからどーのこーの、家族割引があるからどーのこーの」とまるで鬼の首でも取ったような勢いで盛んに文句をたれております。

【現場写真2】

むなしく扇風機での乾燥を試みております(23:56)

 
3日(月)「我らがモットーB〜職場の風景〜

 職場のモットー最終回です。

 皆様どう思われますでしょうか?

 前半はいい、理解できる。

 後半が解らん。早い話、「あんた、いったい何か用事あるのか?」と聞き返せば良いのであろうか?

 
1日(「ふけ行く秋の夜は・・・・・」

 例のごとく焼酎を煽りながら「男はつらいよ・寅次郎恋やつれ」を見ております。寅さんと吉永小百合が津和野の安食堂で再会する場面で、吉永小百合が「寅さんね?」と確かめるシーンですでにほろっときている41才中年男です(放送開始35分現在)。