9月の雑記

30日(金)「9月の総括」

 早いもので、明日からは10月です。

 さて只今NHKの地方ニュースによりますと、楽天イーグルスは成績はあの通りですが、経営の方はプロ野球チームにしては珍しく黒字が出たんだそうです。「皮肉なことに」とニュースは続きます。「試合の成績の悪さが幸いし、選手に対する出来高払いについての給与を支給する必要がなくなり、約1億円もの経費を抑えることが可能となった」んだそうです。一体どういう黒字なんだという気もするのですが。わたくし野球は嫌いですが、兎にも角にも楽天の皆様には頑張って頂きたいと思います。

 ところで自民党のピンクの服を着ている男のような女性新人議員は、ダウンタウンの小さい方に似ていると思うのです。全く面白くない話しだということは自分でも分かっていますので、どうかご勘弁を。倉庫番終わるまでこんな感じかなぁー・・・・・

 
29日(木)「我らがモットーA〜職場の風景〜ちょっと見づらいですが

 ちなみに、わたくし「反省の気持」だけは満ち溢れております。加えて臨時の職場の上司に「おめぇーは返事ばっかりだ」と言われるので、「素直な気持ち」も持ち合わせているのかもしれません。

 
27日(火)「♪ね、ど〜して♪」

 おそらく英語は流暢なはずだと思うのですが、ドリカムの吉田美和さんの英語がなぜかわざとらしく聞こえてしまいます。

 ところで、このお店は全国規模で有名なんでしょうか?

(仙台市国分町にて)

 
26日(月)「ちゃんと交尾できたろうか・・・・・」

 先日屋外の喫煙所でタバコを吸っていたところ、垂直に立てた私のタバコの先に、一瞬の間トンボがとまりました。

 奴のその後がとても心配です。

 
19日(「久保純子さんもやったとかやらないとか言われていますがはたして真実のほどは?」

 本日、あるFM放送を聞いておりましたところ、「タイムスリップするとしたら」と言わなければならないところを「時間をストリップするとしたら」とDJの方が言い間違えてしまいました。DJの方の一瞬の狼狽が、スタッフの皆様の赤面を想像させてくれました。

 
17日(「倍賞千恵子さんがとてもきれいなんです」

 只今21時44分。寅さんを見ながら焼酎をあおっています。本日の「寅次郎忘れな草」では、「若い王子と若い王女」やバッハの音楽が唐突に使用されていてビックリしますね。

 ところで最近つくづく歳をとったなと感じることが2,3ありました。

一つ 「笑点」を見て心から笑うようになったこと。

二つ 「寅さん」を見ながら泣きそうになること(というか、ほとんど泣く)。

三つ 「涙そうそう」を「なみだそうそう」と読んで笑われても、気にならないこと。

共感できる方っています?

 
13日(火)「我らがモットー@〜職場の風景〜

 ところでわたくし、9〜10月の2ヶ月間は、職場は同じでも全く別の部署に臨時に配置されることになりました。その職場の玄関には下の写真のようなモットーが掲げられております。

 早速嫌いな言葉のトップ3の地位を占めてしまいました。

モットー【motto】

 (西洋の封建貴族が盾・紋章などに記した題銘)行動の目標や指針とする標語、格言、座右の銘。→スローガン。新村出編 広辞苑第5版(岩波書店)

 
12日(月)「国内のBSE問題が盛んに問いただされていた頃に牛の横腹に”ノウナシ タケベ”とまで書かれて罵られた自民党の武部幹事長はずいぶんとしゃきっとなったもんだ」

 先ほど、NHKスペシャルに出演していた岡田代表があまりにもションボリした様子だったので、思わず激励のメールを送らせて頂きました。

 ところで今しがたホリエモンが「今の寿司ネタの旬は醤油付けのイクラ」だとのことを言っておりましたが、本当だろうか?(選挙戦中のことらしい)。わたくしは異論があり候。ここ東北地方でのイクラの旬はもっと秋が深まってからです。他の地方はどうなんでしょう?もしかしたらスジコと勘違いなさっていらっしゃるのかしら?

 
11日(「民主党全然駄目じゃん・・・・・・がっくし」

お−ひらき【御開き】

 @退くこと、去ること、帰ることの忌詞。A祝宴・会合などのおわり。閉会。「−にする」

新村 出編「広辞苑」第五版(1998年、岩波書店)

 
10日(「今から独りで焼鳥屋行ってきます(16:43)」

 家人が友人のお誕生会に出かけて行きました。子供の誕生会ではなく、友人の誕生会です。40過ぎの女性が年に何回か集まって、互いの誕生日をお祝いしあうそうです。

 よくよく考えてみると「40過ぎの男性ばかりが居酒屋に集合してお互いの誕生日をお祝いしあう」という状況は、わたくしには想像できません(それとも世間のお父さん達ははやってるんだろうか?)。きっとそういう光景は「キモい」と罵られ、「ウザい」と蔑まれることでしょう。

 わずかながら世の中「男性差別」も存在するということですね。

 
7日(水)「無言」

 何となく暇だったので一般的な「下から上」に記事が流れるスタイルにしてみました。ですから「韓流」冒頭の赤字の「お願い」は後付けですね。内緒にしておいて下さい。

台風14号で何人もの方が亡くなられたので、あまり下らないことは言わずにしておきます。あしからず。おやすみなさい。

 
6日(火)国分町

 こんばんは。パンツ(=下着)のサイズがLLになってしまった現実を受け入れられません。

 仙台には「国分町」という、まぁ言ってみれば「東北の歌舞伎町」みたいな街がございます。わたくしも結婚前は盛んに徘徊しておりましたが、尾羽打ち枯らした今となっては全く無用の街でございます。それはそうと先日その国分町を真昼間からブラリと歩いて来ました・・・・・

 写真はその国分町の某キャバクラの看板です(皆様にとりましては全く興味のない言い訳かと思いますが、わたくしキャバクラを利用したことは一度もありません)。

 どうやら「脱・時間制宣言」するのは客だけのようです(すいません、台風来てるもんでネタなくて)。

もう一本。「手ざし」って何か意味あるのか?「大作戦!!」にしては2種類のみか?(本当にすいません、台風が・・・・)

 
5日(月)「日曜日はダメよ」

 本日家人と呑みに行くためバスに乗りましたところ、後ろの座席のおばはんが、ひたすら「懐かしの映画音楽」を鼻歌で聴かせてくれました(20分間エンドレス、レパートリー多数)。けっこうカリカリしました。

 写真は秋田県某湯治場で撮影したスナックの看板です。地下一階へ通じる薄暗い階段は、一体何処へ続く片道なのでしょうか?

 
2日(金)「息切れ気味の9月の頭です」

 明日から3日間秋田に出張致しますが、貸切バスに乗せられて移動するので、どこに行くのかよく分かりません。何にしてもあまり気乗りがしないのですが、家人にとっては至福の3日間になることでしょう。

 今、NHKからチャンネルを変えてみたら、「積木くずし」のその後のドラマやってました。安達さんのヤンキー姿も相変わらずの印象ですが、杉田さんの真っ当な演技っつうのも不可思議なもんですね。

 
1日(木)「思い出語り」

 NHKの「まる得マガジン」という番組に、マロンさんというたいへん分かりやすいキャラクターを持つ方のお料理コーナーがあります。全く関係ありませんが、Hなお店の「メロンちゃん」という女の子に夢中になってしまい、それがばれた結果奥様とお嬢様に嫌われてしまった上司を思い出してしまいました。しかしメロンかよ。

 その昔の9月、静岡県は御殿場に出張のおり、同僚数名と焼き鳥屋に入ったところ、地元では有名な「オカマのルリちゃん」という方と一緒になりました。ルリちゃんの好きな男性のタイプは「短い髪に眼鏡」だそうで、もろにわたくしが該当しました。ちなみにルリちゃんは年のころは40代、眼鏡を外した圓丈師匠を若くしたような感じでしたが、建設現場で働いているので、赤銅色のぶっとい二の腕が印象的でした。

三遊亭圓丈師匠

 まぁ早い話、焼き鳥屋での2時間、私はひざのあたりをルリちゃんに触られながら過ごしたわけですが、ルリちゃんが店を出た後に、焼き鳥屋のオヤジとそのかみさんが「いやぁ〜今日のルリちゃんは積極的だったね〜」、「ルリちゃん久々に燃えたよねぇ〜」等と話をしてやがりました。失恋直後の若かったわたくしは情けなくなりました。ふーん、ですねよね。