5月の雑記

 

31日(火) 「長男は変わっていなかった」

 まことに余計なお世話とは思いますが、貴乃花親方(現)のヘアースタイルはあれで良いのであろうか?(相撲ファンの方、申し訳ありません)。私は刈り上げ短髪なので、全く人のことは言えないのですが、あのスタイルは何と言うのだろうか?フラッパー?そりゃ古すぎるか?

 

30日(月) 「ここは東北(とーほぐ)」

 近年における、とくに若い世代を中心とする日本語の乱れについては非常に甚だしいものがあり、私もこのような状況を非常に憂慮している。つい先日も、路線バスに乗車中のおり、車窓から見える子犬をみつけた女子高生二人連れが、

                        女子高生A「ねぇーねぇーあれ見て!、超めんこい

                        女子高生B「あっ本当!、超めんこい

 などとキーキーわめきたてていたが、「超めんこい」って、ちょっと違うような気がするんだけど・・・・・・

「めんこい」《形容詞》(東北方言)かわいらしい。めごい。・・・・広辞苑第5版より

 

21日() 「なかなかやるじゃねーか」

 今日も神奈川の風太君が立ち上がっております。タマちゃんやらなにやら続いた後には何とレッサーパンダだったんですね。それにしてもレッサーパンダの腹って意外と黒かったんですね。

 

19日(木) 「納豆ではなく焼き鳥を」

 NHK夜のニュース(22時からの)を見ていたら、「大人の男になるには」みたいな特集を流しておりました。

 放送された内容によりますと、たとえば少々敷居の高い料理屋に入った場合に、板前に「今日のおすすめは?」と質問するのは野暮だそうです。果たして理由は?・・・「そもそもおすすめしない物は店においてない」から、だそうです。では模範解答はと言いますと「今の季節の美味しい魚は?」と聞くのが宜しいとか。

 「どっちも一緒じゃん」と思ったのは、納豆をつまみに焼酎をあおっていた私だけでしょうか?

 NHKと言えば、また制作費を着服した職員がいたそうですが、ネコババしたお金をほとんど使っていなかったそうですね。ビビッたんだろうか?それとも貯金するつもりだったんだろうか?

 

15日() 「飲尿、梅干、プロポリス・・・・」

 家人が「壮快」という雑誌を買ってきました。「モーツァルトで耳鳴り、難聴、頻尿が治った!」とか「フリフリグッパー」の紹介や、「すぐ作れるキムチ豆腐で60キロ、40キロ、35キロ、15キロドドッとやせた」といった健康法が、それぞれの実践者によるレポート風に延々260頁綴られているあの雑誌です。その雑誌の一番最後の方(260頁中の230頁以降)にありました。まだ飲んでいる人がいたのですね。記事の順番から見ると「うつぶせ寝療法」→「水ヒル療法(ヒルの乾燥粉末を飲む)」→「白サツマイモ療法」とランクダウンはしていますが、しかとありました。

血糖値が瞬く間に正常化した ひざ痛 高血圧 耳鳴りまですぐ消えた

百戦百勝の強

《尿療法》

 それでは少々唐突ですが、ここで今一度尿療法について復習してみましょう。

 そもそもなぜおしっこを飲むことが、健康につながるのでしょうか?おしっこには 「体内で作られたワクチン(感染症を予防するための薬)のような成分が含まれています。それによって、さまざまな病気や病状の改善に効果を発揮」し、またおっしこに「含まれた成分には血管拡張作用があり」、これにより「細胞内の血流がよくなって、悪血が取れる」のだそうです(注1.)。言われてみれば最近まで自衛隊の小用トイレでは、おしっこをポリタンクにためて、それを薬品会社が回収しておりました(今はやってないみたいです)。

こんな風になってました(ものがものなんで、小さ目の写真にしました)。

またむち打ちに悩む方が尿療法を始めたところ、これが完治したというレポートに対しては、「尿を飲むと、のどのセンサーが、尿にまれるからだの状態を示すデータを読み取って、本来、体が持っている自然治癒力を高」まるのだそうです(注2.)。  

 初心者が尿療法を始めるには、「最初の出始めを捨てて、次からの尿を飲むとよいでしょう。飲む量は、個人の体質や病気の状態によって適量に差がありますが、50ミリリットル程度から始め、徐々にふやし、150〜200ミリリットル飲むのが適当」だそうで、また「水溶性プロポリスを混ぜて飲むと、有用性がさらに上がり、飲尿量がわずかでも、それ以上の有用性が得られる」そうです(注3.)。 

 まぁ個人的に自分のおしっこ飲むというのは、少々勇気が必要なような気がしますが、投稿者に皆様によると「まったく気にならなかった」という方もいますが、「氷を入れて冷やせば簡単に飲める」とか「尿を飲んだあと、すぐに梅干を口に入れて食べ、それから氷水で口をゆすぐ」ようにすれば比較的容易に慣れるそうです。

 ちなみに味,気になりますよね?この点、レポートによると「海水と同じで、多少塩辛い味」だそうです。

  写真はお茶200mlです。

注1.小宮山節子「壮快」2005年1月号232頁(マキノ出版)

注2.同上小宮山、236頁

注3.同上「壮快」231頁

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